ファースト ガイド
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使い方・活用方法
使い方・活用方法
よくある質問
よくある質問
Q. DH1とD1の違いは?(USBハブの有無)
A. DH1とD1の違いはUSBハブの有無です。パソコンのUSBポートに余裕がなければDH1、不足していなければD1 のようにお選びください。USBハブは後から追加購入できます。
DH1とD1、名前が似ていますが、両方にあるDはDVDドライブのD、DH1のみにあるHは、USB-Hub(USBハブ)のHです。これが違いを表しています。
違いはUSBハブの有無
- DH1:外付けDVDドライブ+DVD再生ソフト+USBハブのセット
- D1:外付けDVDドライブ+DVD再生ソフトのセット(USBハブは付属しない)
DVDドライブ本体(D1)とソフトの構成は共通です。DH1にはこれに加えて4ポートのUSBハブが付属します。D1にはハブが含まれないため、ページ内の説明でハブに触れている箇所を見かけても、それはD1の同梱内容には当てはまりません。
選び方:パソコンのポートに余裕があるか
- ポートが余っている・増設の予定がない → D1を選びます。ドライブとソフトだけで、DVDの再生や作成の環境が整います。
- ポートが1〜2個しかない・スマホ充電や他の機器も同時につなぎたい → DH1が安心です。ハブの4ポートで接続の余裕が生まれます。
なお、DVD再生のみか作成も行うかで型番はさらにA1/A2に分かれます。この基準はDH1・D1共通です。
USBハブは追加購入できます
DH1に付属するのと同じシリーズのUSBハブは、単体(H1)としても販売されています。DH1に付属しているUSBハブの色はダークシルバーですが、単体の場合は、ダークシルバーとシルバーの2色があります。
Q. DH1-A1とDH1-A2の違いは?
A. DH1-A1とDH1-A2の違いは、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」の有無です。観るだけならA1、作る予定があるならA2のようにお選びください。
違いはDVD作成ソフトの有無だけ
2つの型番の同梱内容は次のとおりです。
- DH1-A1:DVDドライブ+DVD再生ソフト+USBハブ
- DH1-A2:DVDドライブ+DVD再生・作成ソフト+USBハブ
DVDドライブ本体(D1)、再生ソフト(ZEUS PLAYER START)、USBハブは共通です。A2にはこれに加えて、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」が付属します。ハードウェアの性能差はありません。
選び方:DVDを「作る」予定があるかどうか
- DVDを観る・CDを取り込むだけ → A1で足ります。映画やドラマの再生、教材DVDでの学習、音楽CDの取り込みは、A1の構成でまかなえます。
- DVDを作る予定がある(今後の可能性も含めて) → A2を選びます。スマホの動画や写真からDVDを作成し、テレビやDVDプレーヤーで観られる形にするには、ディスククリエイター DVDが必要です。
「子どもの成長動画をいつかDVDにして両親に贈りたい」といった漠然とした予定でも、可能性があるならA2が安心です。作成ソフトが付くのは-A2のみで、A1に後から同梱ソフトだけを追加する形は用意されていません。
USBハブが不要な場合はD1という選択肢も
DH1はUSBハブ付きのセットです。ハブが不要な場合は、ドライブとソフトのみのD1(D1-A1/D1-A2)もあります。A1/A2の考え方はDH1と同じです。
Q. DVD作成ソフトはどの型番に付属する?
A. DVD作成ソフトが付属するのは、DH1-A2とD1-A2だけです。DVD作成をしたい場合は「A2」を、USBハブも使いたい場合は「DH1」をお選びください。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」が付属するのは、次の2つの型番だけです。
- DH1-A2:DVDドライブ+再生・作成ソフト+USBハブ
- D1-A2:DVDドライブ+再生・作成ソフト(ハブなし)
一方、DH1-A1・D1-A1には再生ソフト「ZEUS PLAYER START」のみが付属し、DVD作成ソフトは含まれません。DVDを作りたい場合は、必ず「A2」の型番を選んでください。
DH1とD1の違い
型番の頭についているDH1とD1は、USBハブが付属するかどうかの違いです。
- DH1:DVDドライブとソフトに加えて、USBハブが付属するセット
- D1:DVDドライブとソフトのみ(USBハブなし)
ポート不足の解消やスマホの接続にもハブを使いたい場合はDH1、DVDドライブだけで十分な場合はD1が向いています。
Q. DVDドライブとブルーレイドライブの違いは?
A. GEMZOのセットはDVDドライブで、DVD・CDの読み書きに対応しますが、ブルーレイディスクは扱えません。用途がDVD・CD中心であれば十分な選択肢です。
GEMZOのセットはDVDドライブ
GEMZOに含まれるドライブ(型番:D1)はDVDドライブです。DVD・CDの読み書きに対応していますが、ブルーレイディスクの読み込み・書き込みはできません。ブルーレイを再生・作成したい場合は、別途ブルーレイ対応のドライブが必要です。
対応メディアの範囲
GEMZOのDVDドライブが対応するのは、次のメディアです。
- 読み込み対応:DVD-ROM/DVD-R/DVD+R/DVD-R DL/DVD-RW/DVD+RW/DVD-RAM/CD-ROM/CD-R/CD-RW
- 読み込み・書き込み対応:DVD-R/DVD+R/DVD-R DL/DVD-RW/DVD+RW/CD-R/CD-RW
DVD・CD系のメディアは幅広くカバーしていますが、ブルーレイ規格のディスクはこの範囲に含まれません。
どちらを選ぶべきか:用途で判断する
- 観たい・扱いたいディスクがDVD・CD中心(市販DVD、CD、自分で焼いたディスクなど)→ DVDドライブで十分
- ブルーレイディスクを再生・作成したい→ ブルーレイ対応ドライブが必要
手持ちのディスクや、今後扱う予定のディスクがDVD・CDの範囲であれば、GEMZOのDVDドライブは選択肢として十分に機能します。逆に、ブルーレイの映画ソフトなどを扱う予定がある場合は、この製品では対応できません。
Q. USBハブH1の色は選べる?(ダークシルバー・シルバー)
A. USBハブH1は、ダークシルバー(H1-DS)とシルバー(H1-S)の2色から選べます。仕様は共通なので、見た目の好みで選んで問題ありません。
H1には次の2色があります。
- H1-DS:ダークシルバー
- H1-S:シルバー
どちらも金属製ボディで、色味以外の仕様(サイズ・ポート構成・転送速度など)は共通です。4ポート構成(USB-A 3.2 Gen1×1、USB-A 2.0×2、USB-C 2.0×1)で、USB-Cケーブルを内蔵し、USB-C to A変換アダプタも付属します。
選ぶときのポイント
- 手持ちのパソコンや周辺機器の色に合わせたい場合は、明るめのシルバーが馴染みやすい傾向があります。
- 落ち着いた印象を求めるなら、ダークシルバーを選ぶ人が多いです。
好みの問題なので、どちらを選んでも機能面での差はありません。デスク周りの雰囲気に合わせて選んでください。
Q. GEMZOはどこで購入できる?
A. GEMZOのDVDドライブ・USBハブはAmazonで購入できます。DVDを観るだけならA1、作る予定もあるならA2、ハブが不要ならD1、ハブ単体ならH1という基準で型番を選んでください。
Amazonで購入できる
GEMZOのDVDドライブ・USBハブは、Amazonで購入できます。製品ページから、それぞれの型番の購入リンクへ進む形です。
目的に応じて型番を選ぶ
型番は、必要な機能に応じて選びます。
- DVDを観るだけでよい→ DH1-A1(DVDドライブ+再生ソフト+USBハブ)
- DVDも作りたい(今後の可能性も含めて)→ DH1-A2(DVDドライブ+再生・作成ソフト+USBハブ)
- USBハブは不要→ D1-A1/D1-A2(DVDドライブ+ソフトのみ)
- USBハブだけが欲しい→ H1-DS/H1-S(USBハブ単体)
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」が付属するのは、A2の型番のみです。観るだけならA1で十分ですが、作る予定が少しでもあるならA2を選んでおくと安心です。
価格については製品ページ・購入ページを確認
価格は変動する可能性があるため、ここでは記載しません。最新の価格は、Amazonの各商品ページで確認してください。
Q. 法人・学校でまとめて購入できる?
A. GEMZOには法人・団体・教育機関向けのライセンスとボリュームディスカウントがあります。個数・使用ソフトを相談のうえ、見積りを受ける流れで導入を進められます。
法人・団体・教育機関向けライセンスとボリュームディスカウント
GEMZOには、法人・団体・教育機関向けのライセンスが用意されています。あわせて、ボリュームディスカウント(数量に応じた割引)にも対応しています。
導入する個数や、必要なソフト(再生ソフトのみか、作成ソフトも必要かなど)を相談したうえで、見積りを受け取る流れになります。個々の状況に応じて条件が変わるため、一律の金額をここで示すことはできません。
導入を検討する際の流れ
- 導入したい台数・用途(再生のみか作成も行うか)を整理する
- 法人・団体・教育機関向けの相談窓口(お問い合わせフォーム)から問い合わせる
- 個数・使用ソフトの内容に応じた見積りを受け取る
研修用に複数台を一括で用意したい担当者や、学校で教材用に導入を検討している担当者は、このステップに沿って相談を進めるとスムーズです。
Q. カバンに入れてもかさばらない?
A. DVDドライブは厚さ約17mm・約297g、USBハブは約7mm・約21gです。ノートパソコンと一緒に持ち歩いても、カバンの負担になりにくいサイズ感です。
数値で見るサイズと重さ
- DVDドライブ:厚さ約17mm、重さ約297g
- USBハブ:厚さ約7mm、重さ約21g
ドライブの厚みは17mmほどで、文庫本よりも薄い部類に入ります。重さも約297gと、ノートパソコンやモバイルバッテリーと比べても軽めです。ハブは厚さ7mm・重さ21gとさらにコンパクトで、カバンの隙間に収まりやすいサイズです。
ノートパソコンと一緒でも負担が小さい
ノートパソコン本体に加えてドライブ・ハブを持ち歩いても、合計の重さや厚みはそれほど大きくなりません。毎日の通勤・通学カバンにも、出張用のビジネスバッグにも無理なく収まる範囲です。
収納時のひと工夫
ドライブ・ハブとも精密機器のため、カバンの中で他の荷物に強く押されないよう、専用のポーチなどにまとめて入れておくと安心です。
Q. ドライブとハブ、持ち歩きの総重量は?
A. DVDドライブ約297g+USBハブ約21gで、セットの総重量は約318gです。ACアダプタや別売りケーブルが不要なため、この重さで持ち運びが完結します。
合計は約318g
- DVDドライブ:約297g
- USBハブ:約21g
2つを合わせた単純合計は約318gです。ペットボトル飲料1本分よりも軽い重さで、DVDドライブとUSBハブの両方を持ち歩けます。
ACアダプタ・別売りケーブルが不要な意味
この約318gという数字がそのまま持ち物の全てになる点も見逃せません。ドライブ・ハブともにバスパワー駆動でACアダプタが不要なうえ、接続ケーブルも本体に内蔵されています。つまり、外部電源やケーブルを別途追加する必要がなく、鞄に入れる荷物が余分に増えることはありません。
荷物を最小限にしたい人向けの構成
出張や旅行で持ち物を減らしたい場合、ドライブとハブをセットで持ち歩いても、重さの負担は限定的です。ノートパソコンや充電器などほかの荷物と合わせても、周辺機器としては軽量な部類に入ります。
Q. ケーブルの長さは?(ドライブ23cm・ハブ127mm)
A. 内蔵ケーブルの長さは、DVDドライブが約23cm、USBハブが約127mmです。ノートパソコンのすぐ横に置いて使う取り回しに向いています。
ドライブは約23cm、ハブは約127mm
- DVDドライブ:内蔵ケーブルの長さは約23cm
- USBハブ:内蔵ケーブルの長さは約127mm
ドライブのケーブルは、ノートパソコンのすぐ横に置いて使うのに十分な長さです。ハブのケーブルはさらに短く、パソコン本体のすぐそばに置いて使う想定の長さになっています。
机上での配置イメージ
ノートパソコンを机に置いた状態で、その横にドライブを並べる、あるいはハブを手前に置いて周辺機器をまとめる、といった使い方に向いた長さです。長すぎないケーブルは、机の上でだらしなく余ることが少なく、すっきりとした配置がしやすい利点もあります。
延長については断定しない
ケーブルの延長が可能かどうか、延長した場合の動作については、ここでは断定を避けます。標準の長さで運用することを前提に、パソコンのそばに機器を配置する使い方を基本と考えてください。
Q. ケーブルを忘れる心配は?(本体に内蔵)
A. DVDドライブはUSB-C/USB-A両ケーブルを内蔵し、USBハブもケーブル内蔵+変換アダプタはストラップ固定です。ケーブルを別途持ち歩く必要がなく、忘れ物の心配が構造的に減っています。
ドライブもハブもケーブル内蔵
- DVDドライブ:USB-CとUSB-Aの両方のケーブルを本体に内蔵しています。
- USBハブ:USBケーブルを本体に内蔵しています。加えて、USB-C to A変換アダプタが付属し、こちらはストラップでケーブルに固定されています。
ケーブルが本体と一体になっているため、外出先で「ケーブルだけ忘れた」という事態が起きにくい設計です。変換アダプタもストラップで本体側とつながっているので、単体で紛失しにくくなっています。
接続する機器を選ばない
ドライブはUSB-C・USB-Aの両方のケーブルを内蔵しているため、パソコンの端子の種類に合わせてケーブルを選び直す必要がありません。ハブも同様に、USB-C to A変換アダプタが付属しているので、USB-Cポートのみのパソコンにも、USB-Aポートのパソコンにも対応できます。
忘れ物が構造的に起きない
ケーブル忘れの多くは、「本体は持ったのにケーブルを忘れる」というパターンです。GEMZOのドライブ・ハブは、本体そのものにケーブルが備わっているため、本体を持ち出しさえすれば、接続に必要なものは基本的にそろっています。
Q. 持ち運びにACアダプタは必要?
A. DVDドライブもUSBハブも、ACアダプタなしで動作するバスパワー方式です。パソコンにつなぐだけで使えるので、電源探しに気を取られることなく持ち運べます。
不要です。両方ともバスパワー駆動
ACアダプタは不要です。GEMZOのDVDドライブ、USBハブはどちらも「バスパワー」という方式で動作します。バスパワーとは、USBの電力だけで動く仕組みのことで、外部電源となるACアダプタを別途つなぐ必要がありません。
パソコンのUSBポートにケーブルをつなぐだけで、ドライブもハブもすぐに使える状態になります。
荷物が減る理由
- ドライブ・ハブともにバスパワー駆動 → ACアダプタが不要
- ケーブルは本体に内蔵 → 別途ケーブルを持ち歩く必要もない
電源とケーブルの両方を用意する必要がないため、鞄の中で場所を取る荷物が1つ減ります。コンセントの空きを探す手間もかかりません。
使用感で気をつけたいこと
バスパワーはパソコン側のUSBポートから電力を受け取る仕組みのため、動作にはパソコンへの接続が前提になります。パソコンのバッテリー残量が少ない状態で長時間使う場合は、パソコン側の電源事情にも配慮しておくと安心です。
Q. 電源のない場所でも使える?
A. GEMZOのDVDドライブはバスパワー方式のため、コンセントがない場所でもパソコンのUSBポートから給電されて動作します。長時間使う際は、パソコン側のバッテリー残量にも配慮してください。
バスパワー方式でコンセント不要
GEMZOのDVDドライブは「バスパワー」という方式で動作します。これは、パソコンのUSBポートから電力の供給を受けて動く仕組みで、コンセントにつなぐACアダプタなどの外部電源を必要としません。
パソコンにUSBケーブルをつなぐだけで、ドライブは動作を始めます。コンセントの位置を気にする必要がないため、移動中の車内や屋外など、電源が確保しにくい場所でも使えます。
仕組みのポイント
- 電力の供給元はパソコンのUSBポート
- 外部電源(ACアダプタ)は不要
- USBケーブルを挿すだけで、給電と接続が同時に完了する
USBハブも同様にバスパワー方式です。ドライブ・ハブのどちらも、コンセントを探す手間なく使い始められます。
パソコン側のバッテリー消費には配慮を
バスパワーはパソコンから電力を受け取る仕組みのため、パソコン自体のバッテリーを消費します。長時間使う予定がある場合は、パソコンのバッテリー残量にも気を配っておくと安心です。消費量は使用状況によって変わるため、事前に充電を済ませておくと余裕を持って使えます。
Q. 新幹線やホテルでも使える?
A. GEMZOのDVDドライブはバスパワー・ケーブル内蔵・静音設計のため、新幹線やホテルなど自宅以外の場所でも使いやすい構成です。音声はイヤホンで聞くなど、周囲に配慮してください。
移動先でも自宅と同じセットアップができる
新幹線の座席やホテルの部屋でも、必要なのはパソコンとDVDドライブだけです。
- バスパワー駆動:ACアダプタが不要で、パソコンにつなぐだけで動作します。
- ケーブル内蔵:USB-C・USB-Aの両ケーブルを本体に内蔵しているため、別途ケーブルを用意する必要がありません。
- 静音動作:動作音が控えめなので、周囲に人がいる環境でも使いやすくなっています。
自宅で使うときと同じように、パソコンにドライブをつないでディスクを入れるだけで、いつも通りの手順で再生できます。
周囲への配慮も一言添えて
新幹線の車内や、壁の薄いホテルの部屋では、音声はイヤホンやヘッドホンで聞くのが基本のマナーです。ドライブ自体は静音設計ですが、動画本編の音声は周囲への配慮として個人で聞く形にしてください。
電源探しに悩まない
移動先で困りやすいのが、コンセントの空きを探すことです。GEMZOのDVDドライブはバスパワー駆動のため、電源タップやコンセントを探す必要がなく、パソコンのバッテリーとポートさえあれば使い始められます。
Q. 図書館で使っても音は気にならない?
A. GEMZOのDVDドライブは静音動作のため、図書館やカフェなど外出先の静かな環境でも使いやすい設計です。「無音」ではない点をふまえ、音声はイヤホンで聞くなど周囲への配慮を添えてください。
静音動作で、外出先の静かな環境でも使いやすい
GEMZOのDVDドライブは静音動作を意識した設計です。持ち運んだ先が静かな場所であっても、周囲の迷惑になりにくいよう配慮されています。ただし、完全に無音というわけではなく、ディスクの読み込み中などにわずかな動作音が生じる点は理解しておいてください。
持ち運んだ先での使い方
- 図書館・自習室のように周囲が静かな場所では、動画・音声はイヤホンやヘッドホンで聞く
- ディスクの出し入れなど、操作音が気になる場面では、周囲の様子を見ながら行う
- カフェや移動中の車内など、外出先のさまざまな静かな環境でも同様の配慮で使える
パソコンとドライブをつなぐだけで使えるため、持ち出し先を選ばず、いつもの環境と近い形で作業や視聴ができます。
Q. 出先のパソコンでも設定なしで使える?
A. DVDドライブ・USBハブは設定不要で、どのパソコンでも挿すだけで使えます。ただし再生ソフトは接続先ごとのインストールが必要で、作成ソフトはライセンスが1台分である点に注意してください。
ハードウェアは挿すだけ、ソフトは初回インストールが必要
DVDドライブ・USBハブは、どちらもドライバーのインストールが不要です。初めてのパソコンでも、USBケーブルを挿せばすぐに認識されます。
一方、DVDを再生するには「ZEUS PLAYER START」というソフトが必要です。このソフトは、接続したパソコンごとにインストールしておく必要があります。ソフトが入っていないパソコンでは、ドライブを挿しただけでは再生が始まりません。
- ハードウェア(ドライブ・ハブ)→ 設定不要、挿すだけ
- 再生ソフト(ZEUS PLAYER START)→ そのパソコンへのインストールが必要
ZEUS PLAYER STARTはインストールするだけで使え、ライセンス登録は不要です(※ライセンスは提供されません)。あらかじめ出先のパソコンにインストールしておけば、あとはドライブをつなぐだけで再生できます。
作成ソフトはライセンスが1台分
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」(DH1-A2/D1-A2に付属)は、ライセンスが1台分です。普段使っているパソコンとは別のパソコンで作成機能を使いたい場合、そのパソコンにも別途ライセンスが必要になります。登録時にWindows・Macのどちらで使うかを選ぶ形になるため、複数台・複数OSで使い回すことはできません。
Q. 持ち運びで気をつけること(保証の観点も)
A. 持ち運ぶ際は、強い衝撃・圧迫を避けるなど精密機器としての基本的な注意を守ってください。誤った使用による故障は、保証期間内でも有償対応になる場合があります。
精密機器としての基本的な取り扱い注意
DVDドライブもUSBハブも、内部に精密な部品を持つ機器です。持ち運ぶ際は、次のような一般的な注意を守ってください。
- 鞄の中で重い物の下敷きにするなど、強い圧迫を避ける
- 落下や衝突など、強い衝撃を与えない
- 濡れた場所やホコリの多い場所での使用・保管を避ける
保護用のポーチやケースに入れて持ち運ぶと、こうしたリスクを減らしやすくなります。
誤った使用による故障は保証内でも有償になる場合がある
GEMZOのドライブ・ハブには保証期間が設けられていますが、落下や圧迫など、誤った使用による破損が原因の場合、保証期間内であっても有償での対応になることがあります。通常の使用範囲で発生した不具合とは扱いが異なる点を理解しておいてください。
過度に心配する必要はない
とはいえ、これは特別に壊れやすいという意味ではなく、精密機器全般に共通する一般的な注意です。日常的な持ち運びの範囲であれば、過度に神経質になる必要はありません。基本的な取り扱いを守っていれば、問題なく使い続けられます。
Q. DVDドライブ単体の型番は?(D1)
A. DH1・D1に含まれる外付けDVDドライブの型番はD1です。両セットでドライブ本体は共通の仕様になっています。
DH1・D1セットに含まれる外付けDVDドライブ本体の型番は、D1です。DH1(ハブ付き)・D1(ハブなし)のどちらのセットでも、ドライブ本体は共通のD1が使われています。
D1の基本仕様
- サイズ:147×145×17mm、約297g
- USB-C/USB-Aの2種類のケーブルを内蔵(ケーブル長23cm)
- USB3.2 Gen1(USB2.0〜4.0・Thunderboltに接続可能)
- バスパワー駆動(外部電源不要)
- 対応OS:Windows/Mac/Linux
- ドライバーのインストール不要、接続するだけで使える。静音動作
型番を控えておくと、サポートへの問い合わせや対応メディアの確認をする際にスムーズです。
Q. 読込・書込速度は?(DVD8倍速・CD24倍速)
A. このドライブはDVD8倍速・CD24倍速で読込・書込に対応しています。実際の所要時間は環境によって変わるため、目安として捉えてください。
GEMZOの外付けDVDドライブは、次の速度で読込・書込に対応しています。
- DVD:8倍速
- CD:24倍速
「倍速」とは何か
倍速とは、基準となる転送速度の何倍の速さで読み書きできるかを示す表記です。数値が大きいほど、理論上の読込・書込速度が速くなります。
実際の所要時間は状況によって変わります
倍速の数値はドライブの性能を示す仕様値ですが、実際にディスク1枚を読み込む・書き込むのにかかる時間は、パソコンの性能やデータの内容、ディスクの状態などによって変わります。そのため「○分で書き込める」といった断定的な時間は示せません。作業中は、進捗表示を目安に完了を待ってください。
Q. DVD-RAMは読める?書き込める?
A. DVD-RAMは読込のみ対応で、書込には対応していません。昔のデータの取り出しには使えますが、くり返し書き込みたい場合は-RW/+RWを選んでください。
GEMZOの外付けDVDドライブは、DVD-RAMの読込には対応しています。一方で、書込には対応していません。読込・書込の両方に対応するディスクの一覧に、DVD-RAMは含まれていません。
活用できる用途:昔のデータを取り出す
DVD-RAMは、かつてビデオカメラやレコーダーで使われていたメディアです。読込には対応しているため、昔のDVD-RAMに保存した写真や動画データを取り出す用途には活用できます。データを新しいパソコンやディスクへ移し替えたいときに役立ちます。
書き換えて使いたい場合
くり返し書き込みをしたい場合は、DVD-RAMではなく、-RW/+RWといった書き換え型のディスクを使ってください。これらは読込・書込の両方に対応しています。
Q. ドライブの動作音はうるさくない?
A. GEMZOのDVDドライブは静音動作を意識した設計で、動作音は控えめです。ただし無音ではないため、音に特に敏感な環境ではその点を理解したうえで使ってください。
静音動作を意識した設計
GEMZOのDVDドライブは、静音動作の製品として設計されています。ディスクを高速・高精度に読み書きしながらも、動作音が過度に大きくならないよう配慮された造りです。
古い外付けドライブでは、ディスクの回転音が気になるという印象を持っている人もいるかもしれませんが、GEMZOのドライブはそうした不快感を抑える方向で設計されています。
「無音」ではない点は理解しておく
ただし、まったく音がしない「無音」の製品ではありません。ディスクの読み込み・書き込み中には、多少の動作音が発生します。静音設計とはいえ、完全に音を感じさせない製品ではない点は理解しておいてください。
音に敏感な環境でも使いやすい
静音動作という特性は、次のような場面で活きます。
- 就寝前の夜間に、家族を気にせず映画を観たいとき
- 図書館や自習室のように、周囲への配慮が必要な環境で使うとき
- オンライン会議中に、隣で作業したいとき
具体的な数値(デシベル値など)による比較は、確認できているデータがないためここでは示しません。実際の使用感は、環境音や個人の感じ方によっても変わります。
Q. 図書館・自習室で使っても大丈夫?動作音は?
A. このDVDドライブは静音動作かつバスパワー駆動のため、図書館や自習室でも比較的使いやすい機器です。音声はヘッドホンで聞き、施設のルールを守って利用しましょう。
このDVDドライブは静音動作で、電源はパソコンからのバスパワーのみで駆動します。外部電源のアダプタやファンのような追加の動作音源がないため、静かな環境でも周囲に配慮しやすい作りです。
より静かに使うにはヘッドホンの併用を
映像の音声を聞く際は、ヘッドホンやイヤホンを併用すると、周囲に音が漏れる心配なく視聴できます。図書館や自習室など、私語や音を控える必要がある場所では特におすすめです。
施設のルールも確認を
静音設計とはいえ、施設によってはパソコンの使用自体にルールがある場合もあります。持ち込み機器の利用可否や利用時間帯など、事前に施設のルールを確認したうえで利用してください。
Q. Windows 7でも使える?付属ソフトの対応OS
A. GEMZOの付属ソフトはWindows 7〜11に対応し、ドライブもUSB2.0〜4.0接続に対応しています。古いパソコンでも使い続けられますが、OS自体のセキュリティ状況は別途確認してください。
付属ソフトはWindows 7〜11に対応
GEMZOに付属する2本のソフトは、いずれもWindows 7・8・8.1・10・11に対応しています。
- DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」:Windows 7〜11/macOS 10.6〜に対応
- DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」:Windows 7〜11/macOSに対応(DH1-A2/D1-A2に付属)
Windows 7のパソコンでも、これらのソフトを問題なくインストールして使えます。
ドライブもUSB2.0〜4.0に対応
DVDドライブ本体は、USB2.0〜4.0・Thunderboltへの接続に対応しています。本体はUSB3.2 Gen1規格ですが、古いパソコンのUSB2.0ポートに接続しても動作します。ドライバーのインストールも不要で、接続するだけで認識されます。
旧OSを使い続ける際に気をつけたいこと
Windows 7は、Microsoftによるサポートがすでに終了しているOSです。セキュリティ更新プログラムの提供状況など、OS自体の安全性については、Microsoftの公式情報をあわせて確認しておくと安心です。GEMZOの付属ソフト自体は問題なく動作しますが、パソコン全体のセキュリティ対策は別途意識しておくことをおすすめします。
Q. macOSのバージョン対応は?
A. DVD再生ソフトはmacOS 10.6以降に対応しています。DVD作成ソフトはmacOSのバージョンにより対応する製品バージョンが変わるため、詳細は製品ページで確認してください。
再生ソフトはmacOS 10.6以降に対応
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」は、macOS 10.6以降に対応しています。比較的古いバージョンのmacOSから最新版まで、幅広く対応している範囲です。
作成ソフトはバージョンにより対応する製品バージョンが変わる
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」(DH1-A2/D1-A2に付属)は、Windows・Macに対応していますが、macOSのバージョンによって、対応する製品側のバージョンが異なります。つまり、「このmacOSにはこの製品バージョンを使う」という組み合わせがある形です。
具体的なバージョンの組み合わせは変更される可能性があるため、ここで一覧表として示すことはしません。お使いのmacOSに対応する製品バージョンは、製品ページで最新の情報を確認してください。
確認の仕方
- 再生だけしたい場合:macOS 10.6以降であれば、まず問題なく使えます。
- DVD作成もしたい場合:お使いのmacOSのバージョンを確認したうえで、製品ページの対応表で該当するディスククリエイターのバージョンを確認してください。
Q. Linuxで使える?(ドライブとソフトの違い)
A. GEMZOのDVDドライブ本体はLinuxに対応し、読み書きに使えます。ただし付属のDVD再生ソフト・作成ソフトはWindows・Mac版のみのため、Linux環境ではドライブの読み書き機能のみを利用する形になります。
ドライブ本体はLinuxに対応
GEMZOのDVDドライブは、対応OSにLinuxを含みます。パソコンにドライブを接続すれば、ドライバーのインストール不要でLinux環境でも認識され、ディスクの読み書きに使えます。USB-C/USB-Aの両方のケーブルを内蔵しているため、接続方法にも迷いません。
付属ソフトはWindows・Mac版のみ
一方、付属の2本のソフトはLinux版が用意されていません。
- DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」:Windows/Mac版のみ
- DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」:Windows/Mac版のみ
Linux環境でDVDビデオの再生やDVD作成をこれらのソフトで行うことはできません。ドライブが認識されても、付属ソフトそのものはインストールできない点に注意してください。
Linux環境での再生・書き込みについて
Linux上でディスクの再生や書き込みを行いたい場合は、Linuxディストリビューションが提供する標準アプリや、環境に応じたソフトを利用することになります。どのアプリが適しているかは使用しているディストリビューションによって異なるため、ここでは具体的な製品名には触れません。
Q. 付属ソフトはWindowsとMacの両方で使える?
A. DVD再生ソフトはWindows・Macの両方にインストールして使えます。一方、DVD作成ソフトはライセンスが1台分のため、両OSで作成機能を使うには台数分のライセンスが必要です。
再生ソフトはインストールするだけで両方に導入できる
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」は、Windows版・Mac版のどちらも用意されています。インストールするだけで使え、ライセンス登録は不要です(※ライセンスは提供されません)。Windowsパソコン・Macの両方にそれぞれインストールしておけば、どちらでも同じように再生できます。
作成ソフトはライセンスが1台分
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」(DH1-A2/D1-A2に付属)も、Windows版・Mac版の両方が用意されています。ただし、こちらはライセンスが1台分です。登録時にWindows・Macのどちらで使うかを選ぶ形になり、両方のパソコンで作成機能を使いたい場合は、台数分のライセンスが必要になります。
- ZEUS PLAYER START:インストールのみ・ライセンス登録不要(両OSにそれぞれ導入可能)
- ディスククリエイター DVD:ライセンス1台分(両OSで使うには台数分必要)
同じ「付属ソフト」でも、2本でライセンスの扱いが違う点を混同しないようにしてください。
Q. 会社はWindows・自宅はMac、両方で使うには
A. ドライブ・ハブは職場・自宅どちらの環境でもそのまま使えます。再生ソフトは両OSに導入できますが、作成ソフトはライセンスが1台分である点に注意してください。
ハードウェアはそのまま両方で使える
DVDドライブ・USBハブは、Windows/Mac/Linuxに対応しています。USB-C・USB-A両対応のケーブルを内蔵しているため、職場のWindowsパソコンでも、自宅のMacでも、そのまま接続して使えます。ドライバーのインストールも不要です。
再生ソフトは両OSに導入できる
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」も、Windows版・Mac版のどちらも用意されています。インストールするだけで使え、ライセンス登録は不要です(※ライセンスは提供されません)。職場のパソコンと自宅のパソコンの両方にインストールしておけば、どちらでも同じように再生できます。
作成ソフトはライセンスが1台分
一方、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」(DH1-A2/D1-A2に付属)はライセンスが1台分です。登録時にWindows・Macのどちらで使うかを選ぶ形になり、職場と自宅の両方で作成機能を使いたい場合は、台数分のライセンスが必要になります。
- ドライブ・ハブ本体:そのまま両方の環境で使い回せる
- 再生ソフト(ZEUS PLAYER START):両OSにそれぞれインストール可能
- 作成ソフト(ディスククリエイター DVD):ライセンス1台分(両方で使うには台数分)
持ち運びやすさも活かせる
GEMZOのドライブ・ハブはバスパワー駆動でケーブル内蔵、コンパクトなサイズです。1セットを鞄に入れて職場と自宅を行き来する、という使い方もしやすい構成になっています。
Q. パソコンを買い替えても使い続けられる?
A. GEMZOのDVDドライブ・USBハブは、USB-C/A両対応・USB2.0〜4.0対応のため、パソコンを買い替えても引き続き使えます。ソフトは新しいパソコンへの再インストールが必要です。
新旧どちらのパソコンにも接続できる
GEMZOのDVDドライブ・USBハブは、USB-C・USB-Aの両方のケーブルを内蔵し、USB2.0〜4.0・Thunderboltへの接続に対応しています。ポートの規格や形状が変わっても、買い替え後の新しいパソコンにそのまま接続できます。ドライバーのインストールも不要です。
ソフトは新しいパソコンへの再インストールが必要
ハードウェアはそのまま使えますが、ソフトウェアは買い替え後のパソコンに改めてインストールする必要があります。
- DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」:インストールするだけで使え、ライセンス登録は不要です(※ライセンスは提供されません)。新しいパソコンにも問題なく導入できます。
- DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」:ライセンスが1台分です。買い替え前のパソコンで使っていたライセンスを、新しいパソコンでも引き続き使えるかどうかは、登録内容によって扱いが異なる場合があります。具体的な移行手順は、ソフトのサポート窓口に確認することをおすすめします。
買い替えのタイミングでの注意点
古いパソコンから新しいパソコンへのデータ移行手順は、パソコンやOSによって異なるため、ここでは断定しません。GEMZOのドライブ・ハブ自体は、買い替え前後を通じて同じように使い続けられる点を前提に、周辺機器の買い直しは不要と考えてよいでしょう。
Q. USB2.0しかない古いパソコンでも使える?
A. GEMZOのDVDドライブはUSB2.0〜4.0・Thunderboltに接続可能なため、USB2.0しかない古いパソコンでも使えます。接続の規格を問わず、基本的な読み書き機能はそのまま利用できます。
USB2.0〜4.0・Thunderboltに接続可能
GEMZOのDVDドライブはUSB3.2 Gen1という規格に対応した本体ですが、接続先のポートがUSB2.0〜4.0・Thunderboltであれば、そのまま接続して使えます。新しいUSB規格の機器は、古い規格のポートにもそのまま挿して使える設計になっているためです。
USB-C・USB-Aの両方のケーブルを本体に内蔵しているため、パソコンのポート形状に合わせてケーブルを選び直す必要もありません。ドライバーのインストールも不要で、接続するだけで認識されます。
使える機能に違いはない
USB2.0ポートに接続した場合でも、ディスクの読み込み・書き込みといった基本的な機能はそのまま使えます。DVDの再生やデータの読み書きに支障はありません。
転送速度については断定を避けます
USB2.0ポートに接続した際の実際の転送速度については、確認できているデータがありません。一般的に、接続するポートの規格が古いほど転送速度の上限は低くなる傾向がありますが、具体的な数値を挙げての比較は控えます。速度が気になる場合は、可能であればより新しい規格のポートやUSBハブ経由での接続もあわせて検討してください。
Q. Thunderboltポートに接続できる?
A. GEMZOのDVDドライブ・USBハブは、USB2.0〜4.0に加えてThunderboltにも接続可能です。Thunderboltポートしかないパソコンでも、そのまま接続して使えます。
ドライブ・ハブともにThunderbolt接続に対応
GEMZOのDVDドライブ、USBハブはどちらも、USB2.0〜4.0に加えてThunderboltへの接続に対応しています。
Thunderboltポートは、USB-Cと共通の形状をしているため、GEMZOのドライブ・ハブが内蔵しているUSB-Cケーブルをそのまま挿して使えます。特別な変換アダプタや設定を用意する必要はありません。
接続してすぐ使える
ドライブ・ハブともにドライバーのインストールが不要で、Thunderboltポートに接続するだけで認識されます。USB規格の機器として、通常のUSBポートと同じ感覚で使い始められます。
Thunderboltポートしかない新しいMac・PCでも安心
近年のノートパソコンやMacBookは、Thunderbolt対応のUSB-Cポートのみを搭載しているモデルが増えています。こうした機種でも、GEMZOのドライブ・ハブはそのまま接続できるため、ポートの種類を理由に使えないという心配はありません。
Q. 昔のDVD・CDメディアも読み込める?
A. GEMZOのDVDドライブは、DVD-ROM・CD-ROM系を中心に10種類のメディアの読み込みに対応しています。規格上は読み込めても、経年劣化で読めなくなっている場合がある点には注意してください。
10種類のメディアの読み込みに対応
GEMZOのDVDドライブが読み込みに対応しているメディアは、次の10種類です。
- DVD-ROM/DVD-R/DVD+R/DVD-R DL
- DVD-RW/DVD+RW/DVD-RAM
- CD-ROM/CD-R/CD-RW
市販のDVD-ROM・音楽CDから、自分で作成したDVD-R・CD-R、書き換え型のDVD-RW・CD-RWまで、広い範囲をカバーしています。過去に作成したディスクの多くは、この範囲に含まれるはずです。
昔の規格でも新しいパソコンで読める
古いパソコン・古いドライブで作成したディスクであっても、規格自体がここに含まれていれば、GEMZOのDVDドライブで読み込めます。パソコンを買い替えても、ディスク資産をそのまま活用できる範囲です。
経年劣化には注意
対応メディアであっても、長期間保管していたディスクは、経年劣化や盤面の傷によって読み込めなくなっていることがあります。これはドライブ側の対応可否とは別の問題で、ディスク自体の状態に左右されます。
大切なデータが入ったディスクほど、早めに中身を確認し、必要であれば新しい保存先へコピーしておくと安心です。
Q. USBハブにドライバーや設定は必要?
A. このUSBハブは、ドライバーのインストールや設定作業が不要で、接続するだけですぐに使えます。対応OSも幅広く、外部電源も必要ないため、機器の設定が苦手な方でも気軽に導入できます。
このUSBハブは、ドライバーのインストールや事前の設定作業が一切不要です。パソコンにケーブルを接続すれば、そのまま使い始められます。
対応OSと電源についても安心
対応OSはWindows・Mac・Linuxで、複数の環境で同じように使えます。また、USBの電力だけで動くバスパワー方式のため、ACアダプタなどの外部電源も必要ありません。電源やOSの違いを気にせず導入できる点も、扱いやすさにつながっています。
Q. バスパワーとは?ハブに電源は必要?
A. このUSBハブはバスパワー方式のため、外部電源を用意する必要はありません。パソコンに接続するだけで、周辺機器の接続からスマホの充電まで幅広く活用できます。
このUSBハブは「バスパワー」という方式で動作します。バスパワーとは、USBの電力だけで機器を動かす方式のことで、ACアダプタなどの外部電源を別途用意する必要がありません。パソコンにケーブルを接続するだけで、そのまま使えます。
充電に使う場合の給電能力について
このハブはスマホなどの充電にも使えますが、充電時にどれくらいの電力を供給できるかは、給電の規格によって決まります。
Q. USBハブに接続できる機器は?
A. このUSBハブは、キーボードやマウス、ストレージ機器、プリンタなど、USB対応機器全般に幅広く接続できます。ただし全機器の動作を保証するものではないため、特殊な機器を使う場合は事前に確認しておくと安心です。
このUSBハブには、次のような機器を接続できます。
- キーボード、マウス、ワイヤレスレシーバ
- Webカメラ、オーディオインターフェイス、ヘッドセット
- カードリーダ、USBメモリ、外付けSSD/HDD、光学ドライブ
- プリンタ、スキャナ
パソコンだけでなく、iPhone/Androidのスマホやタブレットとの接続にも対応しています。対応OSはWindows/Mac/Linuxです。
動作を保証するものではない点に注意
幅広い機器に対応していますが、すべての機器での動作を保証するものではありません。特殊な機器や特定のドライバーを必要とする機器では、正常に動作しない場合もあります。
Q. ハブ経由で外付けSSD・USBメモリは使える?
A. 外付けSSDやUSBメモリは、このUSBハブに接続して使えます。USB3.2 Gen1ポートを選べば高速な転送を活かせるため、大容量データを扱う機器はこのポートに接続してください。なお、すべての機器での動作を保証するものではありません。
外付けSSDやUSBメモリは、このUSBハブの対応機器に含まれています。ハブのUSB-A(USB3.2 Gen1)ポートに接続すれば、実効400〜500MB/sの高速な転送速度を活かして、大容量データのやり取りができます。
どのポートに挿すとよいか
4つのポートのうち、大容量のSSDやUSBメモリはUSB3.2 Gen1ポートに、それ以外の機器はUSB2.0ポートに割り当てるのがおすすめです。
Q. USB2.0ポートとUSB3.2ポートの使い分け
A. USBハブのポートは、大容量データを扱う機器にはUSB3.2 Gen1ポート、それ以外の機器にはUSB2.0ポートを割り当てるのが目安です。用途に応じて使い分ければ、4つのポートを効率よく活用できます。
ハブのポート構成は、USB-A(USB3.2 Gen1)×1、USB-A(USB2.0)×2、USB-C(USB2.0)×1です。使い分けの目安は次のとおりです。
- USB3.2 Gen1ポート:外付けSSD・USBメモリなど、大容量データを転送する機器
- USB2.0ポート:マウス・キーボード・Webカメラなど、転送速度をあまり必要としない機器
割り当て例
たとえば、次のような組み合わせで使うと、それぞれの機器の特性を生かせます。
- USB3.2 Gen1ポート:外付けSSD(ファイルのバックアップ用)
- USB2.0ポート:マウス、キーボード
- USB-Cポート:スマホの充電やUSBメモリの接続
Q. USBハブの転送速度は?(USB3.2 Gen1/USB2.0)
A. USBハブの転送速度は、USB3.2 Gen1ポートで理論値5Gbps、USB2.0ポートで理論値480Mbpsです。大容量データを扱うときは、USB3.2 Gen1のポートを選ぶと効率よく転送できます。
このUSBハブのポートは、規格によって転送速度が異なります。
- USB3.2 Gen1ポート:理論値5Gbps(実効400〜500MB/s)
- USB2.0ポート:理論値480Mbps(実効30〜40MB/s)
大容量のファイルをやり取りする場合は、USB3.2 Gen1のポートを使うと、より速く転送できます。
実際の所要時間はデータ量や機器によって変わる
上記はあくまでポートの規格上の速度です。実際にかかる時間は、転送するデータの量や、接続する機器・ケーブルの性能によっても変わるため、一概には言えません。目安として、大容量のデータはUSB3.2 Gen1ポートを、それ以外の機器はUSB2.0ポートを使うといった使い分けが考えられます。
Q. 高速充電(3A)には対応している?
A. USBハブは最大1500mAの給電に対応しており、日常の充電には十分です。3Aの高速充電を使いたい場合は、付属のUSB-C to A変換アダプタを活用してください。
このUSBハブは、充電拡張規格のUSB BC1.2に対応しており、ポートから最大1500mAの給電が可能です。スマホの充電やながら充電には十分な出力です。
そのうえで、3Aの高速充電については次のとおりです。
- ハブ本体:3Aの高速充電には非対応です
- 付属のUSB-C to A変換アダプタ:3Aの高速充電に対応しています
高速充電を活用したい場合は、付属の変換アダプタを使う場面で対応します。
スマホ充電の基本はハブでも十分
高速充電でなくても、日常的なスマホの充電やながら充電であれば、ハブのポートからの給電で問題なく行えます。
Q. 付属のUSB-C to A変換アダプタの使い方
A. 付属のUSB-C to A変換アダプタは、ハブの内蔵ケーブルをUSB-Aへ変換するパーツです。USB3.2 Gen1・高速充電(3A)に対応し、手持ちケーブルの変換にも活用できます。
内蔵USB-CケーブルをUSB-Aに変換するパーツ
USBハブは、USBケーブルを本体に内蔵しています。このケーブルの先端はUSB-C形状ですが、付属の変換アダプタを取り付けることで、USB-A形状のポートにも接続できるようになります。USB-Cポートしかないパソコンでも、USB-Aポートしかないパソコンでも、同じハブを使い分けられる仕組みです。
アダプタ自体もしっかりした規格に対応
この変換アダプタは、サイズ34×14×7mmの小さなパーツですが、USB3.2 Gen1に対応しており、最大転送速度は理論値5Gbps(実効400〜500MB/s)です。ハブの転送性能を落とすことなく変換できます。
電源供給の規格はUSB PD2.0(5〜20V/最大5A・100W)に対応しており、高速充電(3A)にも対応しています。ハブ本体は高速充電(3A)に非対応ですが、この変換アダプタ側は3A対応です。
手持ちのケーブルの変換にも使える
このアダプタは、ハブの内蔵ケーブルを変換する以外に、単体でも活用できます。手持ちのACアダプタがUSB-A、ケーブルが3A対応のUSB-Cの場合、このアダプタを間に挟むことで、高速充電対応の変換アダプタとして使えます。
ストラップで固定、紛失しにくい
変換アダプタはストラップでUSBケーブルに固定されているため、単体で鞄の中に紛れて失くしてしまう心配が少ない設計です。使わないときはハブ本体とセットのまま持ち運べます。
Q. iPhone(Lightning)で使うには?
A. Lightning端子のiPhoneでハブを使うには、別途Lightning対応の変換アダプタが必要です。USB-C端子のiPhoneであればそのまま接続できるため、お手持ちの端子形状を確認してから準備してください。なお、すべての機器での動作を保証するものではありません。
このUSBハブのポートはLightning端子に直接対応していないため、Lightning端子のiPhoneを接続するには、別途Lightning対応の変換アダプタを用意する必要があります。MFi認証品を選ぶと安心して使えます。変換アダプタを用意すれば、ハブのポート経由での接続・充電に利用できます。
USB-C端子のiPhoneとの違い
USB-C端子を搭載した比較的新しいiPhoneであれば、変換アダプタなしでそのままハブに接続できます。お使いのiPhoneの端子形状によって、必要なものが変わる点を覚えておいてください。
Q. USB-CしかないMacでUSBハブを使える?
A. USB-CしかないMacでも、このハブはケーブルを内蔵しているためそのまま接続できます。Thunderboltポートにも対応しており、USB-A端子の周辺機器もまとめて使えます。なお、すべての機器での動作を保証するものではありません。
このUSBハブは、USB-Cケーブルを内蔵しているため、USB-CポートしかないMacにもそのまま接続できます。ハブに接続すれば、USB-A端子のキーボードやマウス、USBメモリといった機器も、Mac側にA端子がなくても使えるようになります。
Thunderboltポートへの接続にも対応
MacのポートがThunderbolt対応であっても、このハブはそのまま接続して使えます。USB2.0〜4.0・Thunderboltの各ポートに接続できる規格のため、Macの世代を問わず利用しやすい作りです。
Q. DVDを観ながらスマホを充電できる?
A. DH1のセットなら、DVDドライブでの再生とUSBハブでの充電を同時に行えます。どちらもバスパワーで動くため、接続したままで利用できます。
DVDドライブとUSBハブは、それぞれパソコンの別のUSBポートに接続して使えます。DVDドライブでディスクを再生している間も、USBハブのポートにスマホやモバイルバッテリーをつなげば、そのまま充電できます。ハブからの充電は最大1500mAの給電に対応しています。
挿しっぱなしで使える手軽さ
ドライブもハブもバスパワー駆動のため、外部電源を用意する必要がありません。デスク周りに接続したままにしておけば、DVDを観たいときはそのまま再生し、充電したいときはハブにスマホをつなぐだけで済みます。
Q. インストール用CDが見当たらない
A. CD-ROMが入っていないのは不良ではなく、ソフトがダウンロード版であるための仕様です。最新版のプログラムをダウンロードで入手できます。
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、どちらもダウンロード版として提供されています。インストール用のCD-ROMは、そもそも同梱されない仕様です。CD-ROMが見当たらなくても、欠損ではありません。
ソフトはどこから入手する?
引きかえ番号を専用の引きかえページで認証することで、ライセンスコードとダウンロードリンクが案内されます。引きかえ番号は同梱の取扱説明書の最後のページに記載されています。引きかえ時に、利用OS(Windows/Mac)を選択、案内されるダウンロードリンクは、選択したOSのインストールプログラムになります。
Q. 付属ソフトはCD-ROMで届く?(ダウンロード版)
A. 付属の2本のソフトはどちらもダウンロード版です。CD-ROMが入っていないのは仕様どおりで、同梱の説明書に沿ってダウンロードすれば導入できます。
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、どちらもダウンロード版で提供されます。インストール用のCD-ROMは付属しません。
ダウンロード版には利点があります。CD-ROMのように経年で読み込めなくなる心配がなく、案内に沿ってその都度、最新の状態のソフトを入手できます。ディスクを探す・保管するという手間もかかりません。
入手方法
ソフトのダウンロード手順は、同梱の説明書(ファーストガイド)に記載されています。案内に沿ってダウンロードページへアクセスし、パソコンのOS(Windows/Mac)に合わせたインストーラーを取得してください。
Q. ZEUS PLAYER STARTにライセンス登録は必要?
A. ZEUS PLAYER STARTはライセンス登録が不要で、インストールするだけで期限なく使えます。ディスククリエイター DVDとはライセンスの扱いが違うので混同しないようにしてください。
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」に、ライセンス登録やシリアル入力は必要ありません。インストールするだけで使えて、使用期限もありません。ただし、この方式のためライセンスは提供されない仕様です。
Windows・Mac両対応で、どちらの環境でもインストールするだけですぐに再生を始められます。
DVD作成ソフトとは条件が違います
同梱される「ディスククリエイター DVD」(A2のみ付属)は、ZEUS PLAYER STARTとはライセンスの扱いが異なります。ディスククリエイター DVDはライセンスが1台分で、登録が必要です。この2つを混同しないよう注意してください。
Q. ZEUS PLAYER STARTは無料で期限なく使える?ライセンスは?
A. ZEUS PLAYER STARTは、インストールするだけで期限なく使い続けられる再生ソフトです。ライセンス登録の手続きは不要で、追加費用もかかりません。DVD作成ソフトとはライセンスの考え方が異なる点だけ覚えておいてください。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」は、インストールを済ませればそのまま使い続けられます。使用期限はなく、追加のライセンス登録も必要ありません(※ライセンスそのものは提供されません)。
インストール後に行う作業は特になく、ディスクを入れて再生するだけで、映画やドラマ、動画・音楽ファイルを継続して楽しめます。
DVD作成ソフトとはライセンスの扱いが違う
同じセットに含まれることがあるDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、ライセンスが1台分です。WindowsとMacの両方で使うには、台数分のライセンスが必要になります。一方、再生ソフトのZEUS PLAYER STARTはインストールするだけで使え、台数の制限や登録の手続きはありません。この2つは仕組みが異なるため、混同しないよう注意してください。
Q. 一時停止すると広告が表示されるのはなぜ?
A. 一時停止時の広告表示は、ZEUS PLAYER STARTの仕様によるものです。制限はこの広告表示に関する点だけで、DVDや動画・音楽ファイルを再生するための機能は幅広く使えます。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」は、再生速度の変更(0.25倍〜2倍)、早送り・巻き戻し、字幕・音声の切り替え、30秒スキップなど、DVDや動画を観るための操作をひととおり備えています。
そのうえで、無料で使える代わりの制限は次の2点だけです。
- 再生を一時停止すると、広告が表示される
- ブルーレイディスクの再生は5分までに制限される(※本セットのDVDドライブはブルーレイディスクを読み込めないため、この制限が関係する場面はありません。ブルーレイを観たい場合は別途対応ドライブが必要です)
一時停止のたびに表示される広告は、ライセンス登録をしていない状態に伴う仕様であり、故障や誤操作ではありません。
Q. 一時停止時の広告は消せる?
A. 一時停止時の広告を消す設定はなく、STARTの仕様として表示されるものです。再生機能自体は制限なく使えるので、視聴には支障ありません。気になる点があれば製品ページもあわせて確認してください。
ZEUS PLAYER STARTは、再生を一時停止すると広告が表示される仕様です。これはソフトの仕様として組み込まれているもので、設定から広告表示をオフにする機能は用意されていません。
再生機能自体はフルに使えます
広告が表示されるのは一時停止のタイミングのみで、それ以外の再生機能には制限がありません。再生速度の変更、早送り・巻き戻し、字幕・音声の切り替えといった操作は、いずれもそのまま使えます。日常的な視聴で困る場面は少ないはずです。
Q. ZEUS PLAYERとSTARTの違いは?
A. ZEUS PLAYERとSTARTは同一プログラムで、制限は一時停止時の広告表示とブルーレイ再生5分の2点のみです。DVD・動画・音楽の再生機能は変わらず使えます。
DH1・D1に付属する「ZEUS PLAYER START」は、無印のZEUS PLAYERと同一のプログラムです。ライセンス登録をしていない状態のZEUS PLAYERが、STARTという名前で提供されていると考えてください。
STARTの制限は2点だけ
STARTとして使う場合の制限は、次の2点のみです。
- 一時停止時に広告が表示される
- ブルーレイ再生が5分までに制限される
本セットのドライブはDVDドライブのため、ブルーレイディスクの読み込みには対応していません。そのため、この制限が実際の利用で問題になる場面はほとんどありません。
再生機能はSTARTでもフルに使えます
再生速度の変更、早送り・巻き戻し、30秒スキップ、字幕・音声の切り替えといった操作は、上記の2点以外の制限がないため、STARTでもそのまま使えます。DVDビデオ・動画ファイル・音楽ファイルの再生に必要な機能は、一通り揃っていると考えて問題ありません。
Q. DVD再生:DVDを再生する基本手順(接続からソフト起動まで)
A. DVDを観るために必要なのは、ドライブの接続と付属ソフトのインストールだけです。ディスクを入れても映像が出ないときは、まずソフトを手動で起動してください。
DVDを再生するまでの流れは、次の4ステップです。
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 付属の「ZEUS PLAYER START」をインストールする
- DVDをドライブに入れる
- ソフトを起動して再生する
パソコンにDVDを再生する標準機能はないため、この手順でソフトを用意することが必要です。
各手順のポイント
- 手順1(接続):ドライブはUSBケーブルを挿すだけで使えます。ドライバーのインストールや事前の設定は不要です。
- 手順2(インストール):付属ソフトはダウンロード版です。インストールを済ませれば、以降はディスクを入れるだけで準備は完了です。
- 手順3〜4(挿入・再生):ディスクを入れると自動で再生が始まる場合がありますが、始まらないときはソフトのアイコンから手動で起動してください。
Q. DVD再生:WindowsでDVDが再生できない原因と解決方法
A. WindowsでDVDが再生できない主原因は、再生ソフトが入っていないことです。付属のZEUS PLAYER STARTをインストールすれば、市販・レンタルのDVDビデオを再生できます。それでも再生できないときは、CPRM系のディスクやブルーレイなど、対応外のディスクでないかを確認してください。
一番の原因はWindowsに標準のDVD再生機能がないこと
Windowsには、DVDビデオを再生する機能が標準では搭載されていません。そのため、ディスクを入れただけでは映画やドラマのDVDは再生できません。これは機器の不具合ではなく、Windowsの仕様です。
再生するには、DVD再生に対応したソフトが必要です。DH1/D1に付属する「ZEUS PLAYER START」がその役割を担います。インストールするだけで使えて、ライセンス登録は不要です(※ライセンスは提供されません)。使用期限もありません。
解決方法:付属の再生ソフトで観る
手順は次の4ステップです。
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 付属の「ZEUS PLAYER START」をインストールする
- DVDをドライブに入れる
- ソフトを起動して再生する
ドライブはドライバーのインストール不要で、USBケーブルを挿すだけで認識されます。ディスクを入れても自動で再生が始まらない場合は、ソフトのアイコンから手動で起動してください。
それでも再生できないときの確認点
ソフトを入れても再生できない場合は、ディスク自体が対応外の可能性があります。次の2点を確認してください。
- テレビ録画から作成したDVDではないか:ZEUS PLAYER STARTは、CPRM/VRモード/AVCREC形式(レコーダーで録画・作成したDVD)に対応していません。この形式の再生には、別途対応ソフトが必要です。
- ブルーレイディスクではないか:本セットのドライブはDVDドライブのため、ブルーレイディスクは読み込めません。BD再生には対応したブルーレイドライブが別途必要です。
市販・レンタルの映画DVDなのに読み込み自体がされない場合は、別のUSBポートに挿し直す、別のディスクで試す、の順で切り分けてください。
Q. DVD再生:知育DVDが再生できないときの確認ポイント
A. 知育DVDが再生できないときは、接続→ソフトの起動→ディスクの種類の順で確認してください。ほとんどの場合、原因はソフトが起動していないことにあります。録画DVDやブルーレイでないかも合わせて確認してください。
原因を切り分けるには、次の順で確認するのが近道です。
- パソコンにDVDドライブが正しく接続されているか
- 付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」が起動しているか
- ディスクの種類が対応範囲内か
手順1:接続を確認する
DVDドライブがパソコンにしっかり接続されているかを確認します。認識されていないようであれば、いったん抜いて挿し直す、別のUSBポートに挿してみる、といった対応で改善することがあります。
手順2:再生ソフトを確認する
DVDを再生するには、付属の「ZEUS PLAYER START」のインストールと起動が必要です。パソコンには標準のDVD再生機能がないため、ソフトが入っていない、または起動していない状態では映像は表示されません。
手順3:ディスクの種類を確認する
接続もソフトも問題なさそうな場合は、ディスク自体が対応外の可能性があります。
- テレビ録画から作成したDVDではないか:レコーダーで録画・作成したDVD(CPRM/VRモード/AVCREC形式)は非対応です。
- ブルーレイディスクではないか:本セットはDVDドライブのため、ブルーレイディスクは読み込めません。
市販の知育DVDであれば、この2点に当てはまることはほとんどありません。念のため確認しておくと安心です。
Q. DVD再生:ブルーレイディスクは観られる?
A. このセットのDVDドライブで再生できるのは、DVDビデオ・動画ファイル・音楽ファイルです。ブルーレイディスクは非対応のため、観るには別途BD対応ドライブが必要になります。DVDの映画・ドラマ・学習教材を観る用途であれば、このセットだけで十分対応できます。
このセットのDVDドライブは、市販・レンタルのDVDビデオはもちろん、動画ファイルや音楽ファイルも幅広く再生できます(付属の「ZEUS PLAYER START」で再生)。一方で、ブルーレイディスク(BD)は読み込めません。
なぜブルーレイは観られないのか
本セットに付属するのはDVDドライブです。ブルーレイディスクとDVDディスクは記録方式が異なり、DVDドライブにはブルーレイディスクを読み込む仕組みがありません。そのため、ディスクを入れても認識されず、再生できません。
ブルーレイを観たいときは
手持ちのブルーレイソフトを再生したい場合は、ブルーレイディスクに対応した別のドライブ(BD対応ドライブ)と、それに対応した再生ソフトが別途必要です。DVDとブルーレイの両方を観たい方は、用途に応じて機器を使い分けてください。
Q. DVD再生:Macで市販DVDを観るには
A. MacでDVDを観るには、外付けDVDドライブとMac版のZEUS PLAYER STARTがあれば十分です。ドライブはUSB-C・USB-Aどちらのポートにも対応しているため、お使いのMacの世代を問わず接続できます。
Macで市販・レンタルのDVDを観るには、次の2つを用意します。
- USB接続の外付けDVDドライブ
- DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」(Mac版)
このドライブはUSB-C・USB-Aのケーブルを内蔵しており、そのままMacに接続できます。ソフトはmacOS 10.6以降に対応しており、インストールするだけで再生の準備が整います。
接続から再生までの流れ
- ドライブをMacにUSB接続する
- Mac版「ZEUS PLAYER START」をインストールする
- DVDをドライブに入れる
- ソフトを起動して再生する
ドライブはドライバーのインストールが不要で、接続するだけで認識されます。
USB-CのみのMacでも接続できる
USB-Aポートを持たない新しいMacでも心配は不要です。ドライブはUSB-Cケーブルを内蔵しているため、そのまま接続できます。
Q. DVD再生:DVDの字幕・音声を切り替える方法
A. DVDの字幕・音声は、再生ソフトの右クリックメニューにある「字幕…」「オーディオ…」から切り替えられます。ディスクに複数のトラックが収録されていることが前提の機能なので、切り替わらないときはまずディスク側の収録内容を確認してみてください。
DVDドライブに付属する再生ソフト「ZEUS PLAYER START」では、再生中の画面を右クリックすると表示されるメニューから、字幕・音声を切り替えられます。
- 字幕を切り替える:右クリックメニューの「字幕…」から選ぶ
- 音声を切り替える:右クリックメニューの「オーディオ…」から選ぶ
切り替えられないときに確認したいこと
字幕・音声の切り替えは、そのDVDや動画ファイルに複数の字幕・音声トラックが収録されている場合に有効な機能です。もともと1種類の字幕・音声しか収録されていないディスクでは、メニューに選択肢が表示されない、または切り替えができないことがあります。観たいディスクにどの言語のトラックが収録されているかは、パッケージや再生開始時のメニュー画面で確認できます。
Q. DVD再生:英語音声・英語字幕に切り替えて学習するには
A. 英語学習用の音声・字幕切り替えは、再生ソフトの右クリックメニューにある「字幕…」「オーディオ…」から行えます。ディスクに英語トラックが収録されていることが前提のため、切り替わらないときはまず収録内容を確認してください。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」では、再生中の画面を右クリックして表示されるメニューから、音声と字幕をそれぞれ切り替えられます。
- 音声を英語にする:右クリックメニューの「オーディオ…」から選ぶ
- 字幕を英語にする:右クリックメニューの「字幕…」から選ぶ
この操作は、DVDや動画ファイルに英語の音声・字幕トラックが収録されている場合に使えます。収録されていないディスクでは選択肢に表示されないため、あらかじめパッケージ等で確認しておくと安心です。
学習の目的に合わせた組み合わせ例
音声と字幕の組み合わせは、学習段階に合わせて変えると効果的です。
- 英語音声+英語字幕:耳で聞いた英語を文字でも確認したいリスニング強化に
- 英語音声+日本語字幕:内容を理解しながら英語の音に慣れたい段階に
- 日本語音声+英語字幕:まず英語の文字表現に触れてみたいときに
いずれも右クリックメニューからの切り替えだけで試せるので、同じディスクで複数の組み合わせを見比べながら学習できます。
Q. DVD再生:資格試験の講座DVDをパソコンで再生する手順
A. 資格試験の講座DVDは、DVDドライブの接続と付属ソフトのインストールだけで、自宅のパソコンで再生できます。理解が追いつかない箇所は、速度変更や巻き戻しの操作を組み合わせて繰り返し視聴すると効果的です。
講座DVDを観るために必要な準備は、次の2つです。
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」をインストールする
Windowsには標準でDVDを再生する機能が搭載されていません。そのため、市販の講座DVDであっても、そのままでは再生できずソフトが必要になります。ドライブはドライバーのインストールが不要で、USBケーブルを挿すだけで認識されます。
再生までの流れ
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 「ZEUS PLAYER START」をインストールする
- 講座DVDをドライブに入れる
- ソフトを起動して再生する
自動で再生が始まらない場合は、ソフトのアイコンから手動で起動してください。
Q. DVD再生:シャドーイング練習に使える再生操作
A. シャドーイング練習には、再生速度の変更・30秒巻き戻し・一時停止の3操作を組み合わせるのが効果的です。聞く→止める→言う→戻すの流れを繰り返すことで、DVD教材だけでも練習を進められます。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」には、シャドーイング練習に使える操作が揃っています。
- 再生速度の変更:0.25倍〜2倍の間で調整できる。慣れないうちは0.5倍程度に落とすと聞き取りやすい
- 30秒巻き戻し:キー操作(Left)で、聞き逃した部分をすぐに戻せる
- 一時停止:キー操作(Space)で、声に出す時間を確保できる
練習の流れ:聞く→止める→言う→戻す
この3つの操作は、次のような流れで組み合わせると練習しやすくなります。
- 聞く:まず通常の速度、または少し落とした速度でセリフを聞く
- 止める:セリフが終わったところで一時停止(Space)する
- 言う:聞こえた音をまねて声に出す
- 戻す:うまく言えなければ30秒巻き戻し(Left)でもう一度聞く
慣れてきたら速度を1倍に戻し、同じ流れで練習を続けます。短いセリフの区切りで繰り返すほど、発音とリズムが定着しやすくなります。
Q. DVD再生:DVDのチャプターを移動するには(前へ・次へ)
A. DVDのチャプター移動は、Ctrl+Upで前へ、Ctrl+Downで次へ移動できます。単元ごとに区切られた教材DVDでも、この操作だけで観たい部分にすぐアクセスできます。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」では、キー操作でチャプターを移動できます。
- 前のチャプターに戻る:Ctrl+Up
- 次のチャプターに進む:Ctrl+Down
再生中にこのキーを押すだけで、章の区切りを行き来できます。長い教材DVDでも、観たい単元まですばやく移動できて便利です。
メニュー画面から選ぶこともできる
DVDによっては、再生開始時に章やタイトルを選ぶメニュー画面が表示される場合もあります。その場合は画面上の項目を選択することでも移動できます。メニューの表示内容やデザインはディスクごとに異なるため、まずはキー操作(Ctrl+Up/Ctrl+Down)を基本として覚えておくと迷いません。
Q. DVD再生:教材DVDの音量調整とミュートのショートカット
A. 教材DVDの音量調整は、Up/Downキーで音量、Mキーでミュートを切り替えられます。パソコン本体側の音量設定と合わせて確認すれば、夜間学習でも周囲を気にせず快適に視聴できます。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」では、キー操作だけで音量を調整できます。
- 音量を上げる/下げる:Up/Downキー
- ミュートの切り替え:Mキー
マウスで操作パネルを探さなくても、キーボードだけですばやく調整できます。
パソコン側の音量とは別に調整される
再生ソフトの音量は、パソコン本体(OS側)の音量設定とは別に、ソフト内で独立して調整されます。ソフト側の音量を上げても、パソコン本体の音量が低い、またはミュートになっていると音は出ません。思ったより音が小さい・出ないというときは、ソフト側とパソコン側の両方の音量を確認するとよいでしょう。
Q. DVD再生:全画面表示で学習に集中するには(F11)
A. DVD教材に集中したいときは、F11キーで全画面表示に切り替えてみてください。ウィンドウ操作の手間なく、すぐに学習に入れる手軽な方法です。
付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」では、再生中にF11キーを押すだけで、映像を画面いっぱいに表示できます。
再生ウィンドウの周りに他のアプリやデスクトップの通知が見えなくなるため、教材の内容だけに意識を向けやすくなります。長時間の学習でも、視界に余計な情報が入らないぶん集中を保ちやすくなります。
こんな場面で役立ちます
- リビングなど、家族が近くにいる環境でも、画面いっぱいの表示に切り替えれば教材に意識を向けやすくなります
- 資格の講座DVDや語学教材のように、長時間じっくり視聴するコンテンツとの相性がよい機能です
- メールやチャットの通知が気になって集中が途切れがちな方にもおすすめです
Q. DVD再生:子ども用にすぐ使える?準備はインストールだけ?
A. 子ども用にDVDを観る準備は、ドライブの接続とソフトのインストールだけで完了します。ドライバーのインストールやライセンス登録の手続きも不要です。
このセットは、難しい設定なしで使い始められます。
- ドライブ:ドライバーのインストールは不要。パソコンにUSBケーブルを挿すだけで認識される
- 再生ソフト:「ZEUS PLAYER START」をインストールすれば、あとはディスクを入れて再生するだけ
インストール後の追加登録も不要なので、届いたその日から子ども用のDVDを再生できます。
準備の流れ
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 「ZEUS PLAYER START」をインストールする
- DVDをドライブに入れる
- ソフトを起動して再生する
ライセンス登録の手続きが不要なため、面倒な入力作業に戸惑うこともありません(※ライセンスそのものは提供されません)。
Q. DVD再生:教材のCDとDVDで再生方法が違う?
A. 教材のDVDとCDは、再生に使うアプリが異なります。DVDは付属のZEUS PLAYER START、CDはパソコンのOS標準アプリという役割分担です。
CDとDVDでは、再生に使うアプリが異なります。
- DVD:付属の再生ソフト「ZEUS PLAYER START」で再生する
- CD:パソコンに標準搭載されているアプリで再生する(Windowsは標準のメディアプレーヤー、Macはミュージックアプリ)
このドライブはDVDとCDの両方を読み込めますが、再生の役割はアプリごとに分かれています。CDの再生・取り込みは、ドライブが担うのではなくパソコン側のアプリの仕事です。
それぞれの再生手順
- DVDを再生する:ドライブを接続し、「ZEUS PLAYER START」をインストールしてディスクを入れる
- CDを再生する:ドライブにCDを入れ、パソコンの標準アプリを開いて再生する
CDをパソコンに取り込んで持ち歩きたい場合も、同じくOS標準アプリで行います。
Q. DVD作成:「ディスククリエイター DVD」の正式名称は?
A. 正式名称は「ディスククリエイター 7 DVD」、案内上は「ディスククリエイター DVD」と表記されます。どちらも同じDVD作成ソフトを指しています。
DVD作成ソフトの正式名称は「ディスククリエイター 7 DVD」です。GEMZOのDH1・D1に関する記事や案内では、これを簡潔にした「ディスククリエイター DVD」という表記が使われます。指しているソフトは同じものです。
どんなソフトか
動画ファイルからDVDビデオを作成できるソフトで、付属するのはDH1-A2/D1-A2のみです(DVD再生ソフトのみが付属するA1には含まれません)。カット編集やメニュー作成など、DVD作成に必要な機能がひととおり揃っています。
Q. DVD作成:ディスククリエイターDVDのライセンスは何台分?
A. ディスククリエイター DVDのライセンスは1台分で、登録時にOSを選択します。両OSで使うには台数分の購入が必要です。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」のライセンスは、1台分です。登録時にWindows・Macいずれのソフトウェアを使うか選択する仕組みになっており、両方の環境で使いたい場合は、台数分のライセンスが必要です。
DVD再生ソフトとは条件が違います
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER START」は、ライセンス登録が不要でインストールするだけで使えます。ディスククリエイター DVDは登録とOS選択が必要な点で条件が異なるので、混同しないよう注意してください。
複数台に導入したい場合
法人・団体・教育機関向けにはボリュームディスカウントのあるライセンスも用意されています。複数台への導入を検討している場合は、相談・見積りの窓口を確認してみてください。
Q. DVD作成:スマホ動画をDVDにする基本手順
A. スマホ動画のDVD化は、動画をパソコンへコピーし、ディスククリエイター DVDに追加して書き込む、という流れです。未使用のディスクを使うこと、書き込み中に中断しないこと、追記はできないこと、の3点に注意してください。
作業の流れは次のとおりです。DVD作成には、DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」を使います。このソフトはDH1-A2/D1-A2に付属します(-A1には付属しません)。
- スマホの動画をパソコンへコピーする
- パソコンにDVDドライブを接続し、未使用のDVD-Rを入れる
- 「ディスククリエイター DVD」を起動し、DVDにしたい動画ファイルを追加する
- 必要に応じて編集・メニューを設定する
- 書き込みを開始する
- 完了したらディスクを取り出す
各手順のポイント
- 手順1(コピー):スマホとパソコンをUSBケーブルでつなぐか、クラウド経由で動画ファイルをパソコンへ移します。先にひとつのフォルダへまとめておくと、追加の作業が楽になります。
- 手順2(ディスク):使うのは未使用・未フォーマットのディスクです。DVD-R/DVD+Rは片面1層4.7GB(約120分)、長時間ならDVD-R DL/DVD+R DL(2層8.5GB・約215分)を選びます。両面ディスクは非対応です。
- 手順3(追加):MP4/MOVなどスマホの主要な動画形式に対応しています。縦向きで撮った動画は、回転やクロップで調整してから書き込めます。
- 手順5(書き込み):書き込み中はパソコンの電源を切らず、ディスクも取り出さないでください。中断すると、そのディスクは使えなくなることがあります。
なお、本ソフトで作成したディスクには、あとから動画を追記できません(書き換え型ディスクでも同様です)。入れたい動画をすべて揃えてから書き込むのが基本です。
作成前に確認しておくこと
- パソコンのディスク空き容量は15GB以上を確保してください(作成サイズの3倍が推奨です)。
- 作成したDVDは、家庭用DVDプレーヤーやテレビで再生できるDVDビデオ形式になります。
- お手元の型番がA1の場合、作成ソフトは付属していません。
Q. DVD作成:iPhoneの動画をパソコンに取り込むには
A. iPhoneの動画は、USBケーブル接続かクラウド経由でパソコンに取り込めます。取り込んだ動画はHEVC形式のままDVD作成ソフトに追加できるので、変換の手間を気にせず次のDVD作成の工程に進めます。
iPhoneの動画をパソコンへ取り込む方法は、主に次の2つです。
- USBケーブルで接続する:パソコンとiPhoneをケーブルでつなぎ、写真アプリの管理画面から動画ファイルをコピーする
- クラウドストレージを経由する:iCloudなどのクラウドサービスに動画をアップロードし、パソコン側でダウンロードする
どちらの方法でも、パソコンの分かりやすい場所にひとつのフォルダを作り、そこに動画をまとめておくと、この後のDVD作成の作業がスムーズになります。
取り込んだあとはDVD作成ソフトへ
動画をパソコンへ取り込んだら、付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」に動画を追加してDVD化を進めます。iPhoneで撮影される動画がHEVC(H.265)形式であっても、DVD作成ソフトの対応入力形式に含まれているため、そのまま追加できます。
Q. DVD作成:縦向き動画はどうなる?回転・クロップでの調整
A. 縦向きの動画も、DVD作成ソフトの回転・クロップ機能を使えば、画面いっぱいに調整してからDVD化できます。回転・クロップは、書き込み前の編集段階で行います。
DVDの再生画面は横長が基本のため、縦向きの動画をそのまま使うと画面比率が合わなくなります。付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、動画を回転させたり、クロップ(切り抜き)で表示範囲を調整したりする編集機能が備わっています。これらを使って、DVD作成の手順の中で画面いっぱいに整えてから書き込むことができます。
編集はDVD作成の手順の中で行う
回転やクロップは、単体の動画編集ソフトの機能ではなく、DVD作成の流れの中で使う機能です。動画を追加したあと、書き込みを行う前の編集の段階で調整します。
Q. DVD作成:スマホの縦動画を横向きに直してDVDにするには
A. 向きを間違えて撮った動画は、DVD作成ソフトの回転・反転とクロップの機能で直せます。画面いっぱいに調整してから書き込めば、見やすい仕上がりのDVDになります。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」の編集機能を使えば、動画の向きを直せます。
- 動画をDVD作成ソフトに追加する
- 編集メニューから回転・反転の機能を選ぶ
- 動画の向きが正しくなるまで回転させる
- クロップ(切り抜き)を使って、再生画面いっぱいに表示範囲を調整する
- 仕上がりを確認してから書き込みを進める
回転だけでは画面の四隅に余白が残ることがありますが、クロップを組み合わせることで、画面いっぱいに違和感なく収められます。
Q. DVD作成:ディスククリエイターDVDの対応入力形式一覧
A. ディスククリエイター DVDは、MP4・MOV・MKV・AVCHDなど主要な動画形式に対応しています。手持ちの素材の形式を確認してから作成を始めてください。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、次の入力形式に対応しています。
MP4、MOV、MPEG、MKV、WEBM、HEVC(H.265)、AVCHD、MTS・M2TS、MOD・TODほか、主要な4K・HD・一般的な動画形式に対応しています。
スマホで撮影した動画(MP4など)や、ビデオカメラで撮影したAVCHD形式の動画も、そのまま取り込んで作成に進めます。
出力はDVD-Video形式です
入力できる形式は幅広い一方、作成されるDVDの出力形式はDVD-Videoです。VRモードやAVCREC形式での出力には対応していません。家庭用のDVDプレーヤーやテレビで再生する用途であれば、DVD-Videoで十分対応できます。
Q. DVD作成:DVD作成に対応する動画形式(MP4・MOV・HEVC等)
A. DVD作成ソフトは、MP4やMOVをはじめ、HEVCやAVCHDなど主要な動画形式に幅広く対応しています。手持ちの動画がこの範囲に含まれていれば、形式変換を気にせずそのままDVD化を進められます。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、次の動画形式を入力に対応しています。
- MP4/MOV/MPEG/MKV/WEBM
- HEVC(H.265)
- AVCHD
- MTS・M2TS/MOD・TOD ほか
スマホやビデオカメラで撮影した主要な4K・HD動画のほとんどは、この対応範囲に含まれます。
出力は形式にかかわらずDVDビデオ
入力する動画がどの形式であっても、作成されるディスクは家庭用DVDプレーヤーで再生できるDVDビデオ形式になります。手持ちの動画をパソコンに用意すれば、あとはDVD作成ソフトに追加して書き込むだけです。
Q. DVD作成:DVD作成に必要なパソコンの空き容量は?
A. DVD作成にはパソコンの空き容量が15GB以上、作成サイズの3倍を目安に確保しておくと安心です。容量不足は書き込み失敗にもつながるため、作成前に確認しておきましょう。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」を使うには、パソコンのディスク空き容量が15GB以上必要です。目安として、作成するDVDのサイズの3倍を確保しておくことが推奨されています。
なぜ空き容量が必要なのか
DVD作成では、動画の取り込み・編集・書き込み用データの生成といった工程で、一時的に作業用のファイルが作られます。そのため、完成するDVDのサイズよりも多くの空き容量が必要になります。
空き容量不足は書き込み失敗の原因にもなります
作成の途中で空き容量が足りなくなると、書き込みが失敗することがあります。DVD作成がうまくいかないときは、まず空き容量を確認するのが効果的な切り分け方法です。
Q. DVD作成:DVDには何分の動画が入る?(4.7GB/8.5GB)
A. DVDの容量は、片面1層で4.7GB・約120分、2層で8.5GB・約215分が目安です。動画の合計時間を確認し、収まるディスクを選んで作成を進めてください。
DVD作成に使うディスクの容量は、次の2種類です。
- DVD-R/DVD+R(片面1層):4.7GB、約120分
- DVD-R DL/DVD+R DL(2層):8.5GB、約215分
長めの動画や複数の素材をまとめたいときは、2層タイプのディスクを選ぶと収録できる時間が長くなります。
ディスクを選ぶときの注意点
容量を選ぶ際に、あわせて知っておきたい点が2つあります。
- 両面ディスクは非対応:片面のディスクのみが対象です
- 未使用・未フォーマットのディスクを使う:作成には、一度も書き込んでいない新しいディスクが必要です
Q. DVD作成:DVD-RとDVD+R、どちらを使えばいい?
A. DVD-RとDVD+Rは、どちらも読み込み・書き込みに対応し、容量も同じです。優劣はないため、入手しやすい方を選んで、未使用のディスクで作成を進めてください。
このドライブは、DVD-RとDVD+Rのどちらも読み込み・書き込みに対応しています。容量も同じく片面1層で4.7GB(約120分)です。規格による優劣を気にする必要はなく、お近くの店舗やオンラインで入手しやすい方を選んで問題ありません。
ディスクを選ぶときの共通の注意点
規格にかかわらず、次の2点は共通の注意点です。
- 両面ディスクは非対応:片面のディスクを選んでください
- 未使用・未フォーマットのディスクを使う:一度も書き込んでいない新しいディスクが必要です
Q. DVD作成:両面ディスクは使える?
A. 両面ディスクへの作成は非対応です。片面1層(4.7GB)または片面2層(8.5GB)の未使用ディスクを使い、容量が足りない場合はDLディスクや複数枚への分割で対応してください。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」では、両面ディスクへの作成には対応していません。作成に使えるのは、次のいずれかの片面ディスクです。
- 片面1層:約4.7GB(約120分)
- 片面2層(DL):約8.5GB(約215分)
作成には未使用・未フォーマットのディスクを使用してください。作成したディスクへの追記はできません(書き換え型のディスクでも同様です)。
容量が足りない場合の代替案
片面1層の4.7GBで容量が足りない場合は、片面2層(DL)の8.5GBディスクを使う方法があります。それでも収まらない量の場合は、内容を複数枚のディスクに分割して作成する方法も検討してください。
Q. DVD作成:作成したDVDにあとから動画を追記できる?
A. DVD作成は、入れたい動画をまとめてから1回で書き込むのが基本です。作成後の追記はできないため、容量を確認しながら素材を揃えたうえで作成を始めてください。
DVD作成では、入れたい動画をすべて揃えてから、まとめて1枚のディスクに書き込むのが基本の進め方です。あらかじめ動画を一箇所にまとめておくことで、容量の計算もしやすく、作業も1回で完結します。
あとからの追記はできない
付属のDVD作成ソフトで作成したディスクには、あとから動画を追記することができません。この点は、繰り返し書き込める書き換え型のディスクを使った場合でも同様です。一度作成したディスクは、そのままの内容で完成品として扱われます。
Q. DVD作成:ディスククリエイターは動画編集ソフトとして使える?
A. ディスククリエイター DVDの編集機能は、DVD作成の手順の中で使うものです。カットや画質補正、回転などひととおりの調整はできますが、単体の動画編集ソフトとしての利用は想定されていません。
「ディスククリエイター DVD」の編集機能は、単体の動画編集ソフトとして独立して使うものではなく、DVDを作成する一連の手順の中で使う機能という位置づけです。動画をDVD作成ソフトに追加し、書き込みを行う前の編集段階で調整を加えます。
できる編集の範囲
DVD作成の手順の中で行える編集は、次のとおりです。
- カット編集
- 画質補正(輝度・コントラスト・彩度)
- 音量調整
- BGM・字幕の変更
- 画面比率の変更
- ズーム
- 透かしの挿入
- 回転・反転
Q. DVD作成:不要な部分をカットしてDVDにできる?
A. 不要な部分のカットは、DVD作成ソフトの編集機能で行えます。動画を追加したあとの編集段階で整えてから書き込めば、見やすく仕上げたDVDを作成できます。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、カット編集の機能が備わっています。動画をDVD作成ソフトに追加したあと、書き込みを行う前の編集の段階で、不要な部分を削って必要な範囲だけを残せます。
編集はDVD作成の流れの中で行う機能
カット編集は、単体の動画編集ソフトのような使い方ではなく、DVD作成の一連の流れの中で使う機能です。具体的な操作画面や手順の細部は、お使いのソフトのバージョンによって多少異なる場合があります。
Q. DVD作成:DVDにBGMを付けられる?
A. DVD作成ではBGMの追加・変更や音量調整ができ、写真のスライドショーにも音楽を組み合わせられます。市販楽曲を使う際は著作権に配慮しながら、映像に合ったBGMで仕上げてください。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」では、動画にBGM・字幕を追加・変更したり、音量を調整したりする編集機能が使えます。動画そのものだけでなく、写真から作るスライドショーにも、BGMとして音楽ファイルを組み合わせることができます。
市販の楽曲を使うときの注意
BGMに市販の楽曲を使いたい場合は、著作権に配慮する必要があります。個人や家庭内で楽しむ範囲を超えて配布する予定がある場合は、利用できる範囲を事前に確認しておくと安心です。
Q. DVD作成:動画の音量を調整してDVDにできる?
A. 動画の音量調整は、DVD作成の編集機能で行えます。音が小さい・大きすぎる動画も、書き込み前の編集段階で聞きやすいバランスに整えてから仕上げてください。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、音量を調整する編集機能があります。動画を追加したあとの編集段階で、音量のバランスを整えてから書き込みを進められます。
BGMと合わせて調整したいときは
BGMを追加する場合は、動画本編の音量とBGMの音量のバランスも意識すると聞きやすい仕上がりになります。複数の動画をまとめて1枚にする場合、クリップごとの音量差を自動でそろえる機能があるかどうかは、お使いのソフトのバージョンによって異なる場合があります。気になる場合は、各クリップの音量を確認しながら個別に調整するとよいでしょう。
Q. DVD作成:写真からスライドショーDVDを作る方法
A. 写真からスライドショーDVDを作るには、写真とBGMの音楽ファイルを用意し、DVD作成ソフトに追加して書き込みます。動画ファイルも一緒に追加して、1枚のDVDにまとめることもできます。
まず用意するもの
作成を始める前に、次の2つを準備しておきます。
- スライドショーにしたい写真ファイル
- BGMにする音楽ファイル
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」では、用意した写真とBGMの音楽ファイルを組み合わせて、スライドショーを作成できます。基本の流れは次のとおりです。
- パソコンにDVDドライブを接続し、未使用のDVD-Rを入れる
- 「ディスククリエイター DVD」を起動する
- スライドショーにしたい写真とBGMの音楽ファイルを追加する
- 必要に応じて編集を行う
- 書き込みを開始する
動画と一緒に収録することもできる
写真のスライドショーだけでなく、撮影した動画ファイルも一緒に追加すれば、同じ1枚のDVDにまとめられます。写真と動画をどちらも残したい行事の記録にも活用できます。
Q. DVD作成:写真と動画を1枚のDVDにまとめられる?
A. 写真と動画は、写真をスライドショーにすることで1枚のDVDにまとめられます。写真・BGM・動画をあらかじめ揃えておけば、行事の記録を1枚に収めた作品を作成できます。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」では、写真からBGM付きのスライドショーを作成できます。このスライドショーと、撮影した動画ファイルを一緒に追加すれば、1枚のDVDにまとめて書き込むことができます。
必要な素材
写真と動画を1枚にまとめるには、次の素材をあらかじめ用意しておきます。
- スライドショーにしたい写真ファイル
- BGMにする音楽ファイル
- 一緒に収録したい動画ファイル
これらをパソコンにまとめておけば、DVD作成ソフトでスライドショーの作成と動画の追加をまとめて行えます。
Q. DVD作成:画面比率を4:3から16:9に変えられる?
A. 画面比率の変更は、DVD作成の編集機能で4:3・16:9のどちらにも調整できます。実際に再生するテレビの画面形状に合わせて選ぶと、見やすい仕上がりになります。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、画面比率を変更する編集機能があります。4:3から16:9へ、あるいはその逆へと、DVD作成の手順の中で調整できます。
どちらを選べばいいか:再生するテレビで判断する
比率を選ぶ目安は、実際に再生するテレビや画面の形です。
- 横長のワイドテレビで観る:16:9を選ぶと画面いっぱいに表示されやすくなります
- 昔ながらの正方形に近いテレビで観る:4:3のほうが違和感が少ない場合があります
ズーム機能との違い
画面比率の変更は、映像の縦横の枠の形を変える機能です。一方、被写体を大きく見せたいときに使う「ズーム」は、映像の一部を拡大する別の機能です。目的に応じて使い分けてください。
Q. DVD作成:ズーム機能で映像の一部を大きく見せられる?
A. ズーム機能を使えば、DVD作成の編集段階で映像の一部を大きく見せられます。拡大しすぎると粗さが目立つ場合があるため、見やすいバランスを意識して調整してください。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、ズームの編集機能があります。DVD作成の手順の中で、映像の一部を拡大して見せたい範囲を強調できます。
拡大するときの注意点
映像を拡大すると、もとの解像度によっては輪郭が粗く見えることがあります。これは動画に限らず、画像や映像を拡大する際に一般的に起こりうることです。ズームを使う際は、拡大しすぎず、見やすい範囲で調整するとよいでしょう。
Q. DVD作成:動画に透かし(ウォーターマーク)を入れられる?
A. 透かしの挿入は、DVD作成の編集機能で行えます。配布先が限られる映像に名前やロゴを添えたいときに活用できる機能です。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」には、透かし(ウォーターマーク)を挿入する編集機能があります。DVD作成の手順の中で、動画に透かしを加えてから書き込みを進められます。
こんな用途で役立ちます
- サークルや同好会で、メンバーに映像を配布するとき
- 試写用として、関係者にだけ渡す動画を用意するとき
- 部活やチームの試合映像を、選手や保護者に配るとき
Q. DVD作成:ディスクにせずISOファイルやDVDフォルダで保存できる?
A. DVD作成の出力先は、ディスクだけでなくISOファイルやDVDフォルダにもできます。すぐに焼かない場合や、マスターとして保管しておきたい場合に活用してみてください。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、次の3つの形式で出力できます。
- ディスクへの書き込み
- ISOファイルとしての保存
- DVDフォルダとしての保存
作成したい内容が固まっていない場合や、ディスクをまだ用意していない場合でも、まずはISOファイルやDVDフォルダとしてパソコンに保存しておくことができます。
ISOファイルの活用例
ISOファイルとして保存しておくと、完成した内容の「マスター」として手元に残しておけます。あとから必要な枚数だけディスクに書き込みたい場合にも便利です。
Q. DVD作成:作ったDVDがテレビで再生できるのはなぜ?
A. 作成したDVDがテレビで観られるのは、DVDビデオ形式で書き込まれているためです。ファイルを保存しただけのデータDVDとは形式が異なるので、テレビで再生したいときは必ずDVD作成ソフトでDVDビデオとして作成してください。
付属のDVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、家庭用DVDプレーヤーやテレビで再生できる「DVDビデオ」という形式でディスクを書き込みます。そのため、パソコンで作成したディスクをそのままプレーヤーに入れれば再生できます。
データDVDとの違い
一方で、動画ファイルをそのままコピーしただけの「データDVD」は、パソコンでは開けても、家庭用DVDプレーヤーやテレビでは再生できません。データDVDの作成はパソコンのOS標準アプリで行う操作で、DVDビデオとは形式が異なるためです。テレビで観たい場合は、必ずDVDビデオ形式で作成する必要があります。
Q. DVD作成:VRモードやAVCRECで書き出せる?
A. ディスククリエイター DVDはVRモード・AVCREC形式での出力に対応せず、出力はDVD-Video形式のみです。家庭用プレーヤーでの再生用途であれば、これで十分対応できます。
DVD作成ソフト「ディスククリエイター DVD」は、VRモード・AVCREC形式での書き出しには対応していません。作成されるDVDの出力形式はDVD-Videoのみです。
DVD-Videoで足りるケースが大半です
DVD-Video形式は、家庭用のDVDプレーヤーやテレビで広く再生できる、標準的な形式です。スマホ動画のDVD化や、写真スライドショーの作成など、一般的な用途であればDVD-Videoで問題なく対応できます。
再生側の対応可否とは別の話です
VRモード・AVCRECは、レコーダーで録画・作成したDVDを再生する場面の話題としても登場しますが、これは付属の再生ソフト側の対応可否の話であり、今回の「作成できるか」とは別の論点です。混同しないよう注意してください。
Q. DVD作成:書き込みに失敗する・途中で止まるときの注意
A. 書き込みの失敗を防ぐには、未使用ディスクを使うこと、書き込み中に電源を切ったり取り出したりしないことが基本です。空き容量やディスクの状態も事前に確認し、落ち着いて作成を進めてください。
書き込みの失敗を防ぐために、次の2点を必ず守ってください。
- 未使用・未フォーマットのディスクを使う:一度でも書き込んだことのあるディスクは使えません
- 書き込み中はパソコンの電源を切らない、ディスクを取り出さない:中断すると、そのディスクは使えなくなることがあります
作成前に確認しておきたいこと
書き込みを始める前に、次の点もあわせて確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。
- パソコンのディスク空き容量は15GB以上を確保する(作成するデータサイズの3倍程度が推奨です)
- ディスクに傷や汚れがないかを確認する
- 作成に必要なものが揃っているかを事前にチェックする
Q. MacでデータディスクをFinderから作るには
A. Macでのデータディスク作成は、Finderからそのまま行えます。ドライブはUSB-C/USB-A両対応なので、接続方法で悩む心配もありません。
MacはFinderからディスクへ書き込める
Macでのデータディスク作成は、標準のFinderが担当します。DVDビデオを作るような専用の作成ソフトではなく、書類や写真をそのままディスクに保存する「データディスク」の作成・書き込みはOS標準の役割です。GEMZOに付属する再生ソフト「ZEUS PLAYER START」や作成ソフト「ディスククリエイター DVD」の出番ではありません。
基本の流れ
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 未使用のDVD-RやCD-Rをドライブに入れる
- Finder上にディスクが表示されたら、書き込みたいファイルをディスクへドラッグ&ドロップする
- 画面の指示に従って書き込みを実行する
具体的なボタンの名称や画面の見え方はmacOSのバージョンによって多少異なります。迷ったときはFinderのヘルプで最新の操作を確認してください。
書き込めるファイルの合計容量は、ディスクの規格で決まります。DVD-Rなら片面1層で約4.7GBが目安です。写真や動画のファイルサイズによって入る本数は変わるため、事前にファイルサイズの合計を確認しておくと安心です。
ドライブの接続で迷わない理由
GEMZOのDVDドライブは、USB-CとUSB-Aの両方のケーブルを本体に内蔵しています。USB-Cポートのみの新しいMacBookでも、USB-Aポートのある機種でも、ケーブルを選び直す必要がありません。ドライバーのインストールも不要で、接続するだけで認識されます。
Q. DVD-Rに保存できるデータ容量は?
A. DVD-R・DVD+Rの容量は片面1層で約4.7GB、2層のDVD-R DLで約8.5GBです。保存したい写真・動画の合計サイズを事前に確認し、どちらのディスクを使うか判断してください。
DVD-R/DVD+Rは片面1層で約4.7GB
もっとも一般的なDVD-R・DVD+Rは、片面1層で約4.7GBです。より多く保存したい場合は、2層タイプのDVD-R DLがあり、こちらは約8.5GBまで保存できます。
- DVD-R/DVD+R(片面1層):約4.7GB
- DVD-R DL(2層):約8.5GB
DL(2層)タイプは通常のDVD-R・DVD+Rより多く入りますが、その分ディスクの単価も上がる傾向があるため、保存したいデータ量に応じて選ぶとよいでしょう。
「写真・動画が何枚入るか」はファイルサイズ次第
容量はGB単位で決まっていますが、「写真何枚分」「動画何本分」という換算は一律には出せません。スマートフォンで撮った写真・動画は、解像度や撮影時間によって1ファイルのサイズが大きく変わるためです。
書き込む前に、保存したいファイルをまとめて選択し、合計サイズを確認しておくと、DVD-Rで足りるか、DL(2層)が必要かの判断がしやすくなります。
容量が足りないと感じたら
まとまった量のデータを保存したい場合は、DVD-R DL(8.5GB)を検討するか、複数枚のDVD-Rに分けて保存する方法があります。書類のように容量の小さいファイルが中心なら、DVD-Rよりさらに小容量のCD-Rで足りることもあります。
Q. データ保存はCD-RとDVD-Rどちらがいい?
A. データ保存用のディスクは、書類程度ならCD-R、写真・動画などまとまった容量が必要ならDVD-R(約4.7GB)が目安です。データ量から逆算して選んでください。
目安はデータ量:書類はCD-R、まとまった容量はDVD-R
- CD-R:文書ファイルなど、容量の小さいデータの保存に向く安価な追記型ディスク。
- DVD-R/DVD+R:写真・動画などまとまった容量のデータに向く。片面1層で約4.7GBまで保存できる。
契約書や請求書といった書類データだけなら、CD-Rでも十分収まることが多いです。一方、スマートフォンで撮った写真や動画をまとめて保存したい場合は、容量の大きいDVD-Rを選ぶのが基本です。
GEMZOのDVDドライブは、CD-R・DVD-Rのどちらにも書き込みができます。ディスクを使い分けても、ドライブを買い替える必要はありません。
迷ったらDVD-Rを選ぶという考え方もある
「どちらが良いか分からない」という場合は、容量に余裕のあるDVD-Rを選んでおくのも一つの方法です。書類程度のデータ量ならCD-Rでも足りますが、後から写真や動画も一緒に保存したくなるケースは珍しくありません。
繰り返し書き換えたいときは
一度書き込んだら追記できないCD-R・DVD-Rに対し、何度もデータを更新したい場合はCD-RW・DVD-RWのような書き換え型のディスクという選択肢もあります。用途によって使い分けてください。
Q. バックアップに向くディスクの選び方
A. バックアップ用のディスクは、長期保存なら追記型のDVD-R系、更新し続けるなら書き換え型のDVD-RW系が目安です。データの性質から選んでください。
長期保存は追記型、更新するデータは書き換え型が目安
- 長期保存したいデータ(一度保存したら基本的に変更しない写真・記録など)→ DVD-R・DVD+Rなどの追記型
- 内容を更新し続けるデータ(定期的なバックアップなど)→ DVD-RW・DVD+RWなどの書き換え型
追記型のDVD-Rは、片面1層で約4.7GBまで保存できます。まとまった量の写真や動画を「保存したらそのまま残しておく」用途に向いています。一方、書き換え型のDVD-RWは、同じディスクに何度も上書きできるため、定期的にバックアップを取り直す運用に向いています。
ディスクを選ぶときの考え方
- 家族写真や思い出の動画など、変更する予定がないデータ → 追記型のDVD-R
- 作業中のプロジェクトファイルなど、内容が変わっていくデータ → 書き換え型のDVD-RW
- 容量の小さい書類が中心の場合 → CD-Rでも足りることがある
GEMZOのDVDドライブは、DVD-R・DVD+R・DVD-RW・DVD+RW・CD-R・CD-RWのいずれにも読み書きで対応しています。データの性質に応じて使い分けても、ドライブを変える必要はありません。
ディスク以外の保存先も併用する
大切なデータほど、保存先を1つに絞らないほうが安心です。ディスクへの保存に加えて、パソコン本体やクラウドなど、複数の保存先を持っておく考え方が現実的です。
Q. 書き換えできるディスクはどれ?(-RW・+RW・RAM)
A. 書き換えて繰り返し使えるのはDVD-RW・DVD+RW・CD-RWです。DVD-RAMは規格上は書き換え型ですが、本ドライブでは読み込みのみとなる点に注意してください。
読み書きできる書き換え型はDVD-RW・DVD+RW・CD-RW
GEMZOのDVDドライブが読み書きの両方に対応しているのは、次のディスクです。
- DVD-RW/DVD+RW:DVDの書き換え型。何度もデータを入れ替えられる。
- CD-RW:CDの書き換え型。容量の小さいデータの入れ替えに向く。
一度きりの追記型であるDVD-R・CD-Rと違い、これらのディスクは書き込み・消去を繰り返し行えます。定期的に内容を更新するバックアップ用途に向いています。
DVD-RAMは「書き換え型」だが本ドライブでは読み込みのみ
DVD-RAMも規格としては書き換え型のディスクですが、GEMZOのDVDドライブでは読み込みのみに対応しています。DVD-RAMへ新しくデータを書き込むことはできません。過去にDVD-RAMへ保存したデータを読み出す用途では使えますが、これから書き換え用のディスクを選ぶ場合は、DVD-RW・DVD+RW・CD-RWを選んでください。
用途に合わせた選び方
- 定期的に更新するバックアップ(週次・月次で内容を入れ替えるなど)→ DVD-RW・DVD+RW
- 容量の小さいデータをこまめに入れ替える→ CD-RW
- 一度保存したら基本的に変更しない長期保存→ DVD-R・CD-Rなどの追記型のほうが向く
Q. クラウド保存とディスク保存はどう使い分ける?
A. クラウドとディスクは、それぞれ得意な役割が異なります。日常の同期はクラウド、長期保管や受け渡しはディスク、という併用が現実的な使い分けです。
それぞれの向き不向き
- クラウド:複数の端末から自動で同期でき、日常的に使うデータの受け渡しに向いています。インターネット接続が前提になります。
- ディスク:手元に物として残せるため、長期保管や、インターネットを使わない相手への受け渡しに向いています。書き込んだ内容は、その後の仕様変更やサービス終了の影響を受けません。
どちらが優れているというものではなく、目的によって得意分野が異なります。
併用が現実的な選び方
日常的に更新するデータや、複数の端末で共有したいデータはクラウドに置き、節目ごとの写真や動画、長期保管したい記録はディスクにも残す、という併用が現実的です。クラウドだけに頼ると、サービスの仕様変更やアカウントのトラブルが起きたときに困る場合があります。ディスクだけに頼ると、複数端末での共有や日常的な更新には手間がかかります。
ディスクでの保存を取り入れる
GEMZOのDVDドライブを使えば、パソコンにあるファイルをDVD-Rなどのディスクへ簡単に保存できます。片面1層のDVD-Rで約4.7GBまで保存できるため、まとまった量の写真・動画のバックアップにも対応できます。
Q. データDVDはテレビで再生できる?
A. データDVDはテレビでは再生できません。テレビで観るには、DVDビデオ形式での作成が必要です。作成には、DH1-A2/D1-A2に付属する「ディスククリエイター DVD」を使います。
観られない理由:データDVDとDVDビデオは別物
パソコンのFinderやエクスプローラーでファイルをそのままディスクに保存したものは「データDVD」です。中に動画ファイルが入っていても、テレビやDVDプレーヤーはこの形式を再生する仕組みを持っていません。
テレビで再生するには、専用の「DVDビデオ」形式でディスクを作成する必要があります。DVDビデオは、市販の映画DVDと同じように、テレビやDVDプレーヤーが読み込める構造でデータを書き込んだディスクです。
テレビで観るにはDVD作成ソフトが必要
GEMZOのセットでは、DVDビデオの作成は「ディスククリエイター DVD」というソフトの役割です。このソフトは、スマートフォンやパソコンにある動画ファイルを読み込み、テレビでそのまま再生できるDVDビデオとして書き込みます。
- データディスクの作成:OS標準の機能(Finder/エクスプローラー)
- DVDビデオの作成:付属のディスククリエイター DVD
「ディスククリエイター DVD」は、DH1-A2/D1-A2にのみ付属しています。すでにお使いのセットがA1(再生ソフトのみ)の場合、DVDビデオの作成はできません。
用途で使い分ける
- パソコンでファイルとして保存・受け渡ししたいだけ→ データDVDで十分
- テレビやDVDプレーヤーで観たい→ DVDビデオ形式で作成する
Q. OSのインストール・リカバリーディスクを作れる?
A. GEMZOのDVDドライブは、OSインストーラーやリカバリーディスクなど、OS関連のディスク作成・読み込みに使えます。具体的な操作手順は、OSやツールの公式案内を確認してください。
OS関連のディスク作成・読み込みに使える
GEMZOのDVDドライブでは、次のようなOS関連のディスクの作成やロードができます。
- OSインストーラー
- ユーティリティー
- リカバリーディスク
- ブートディスク
- ファーストエイド関連のディスク
これらは、パソコンのOS標準機能やメーカー提供のツールを使って作成・利用するもので、GEMZOに付属する再生ソフト・作成ソフトの機能ではありません。ドライブは、そうしたディスクを読み書きするための入り口の役割を担います。
具体的な作成手順はOS・ツールによって異なる
OSインストーラーやリカバリーディスクの作成方法は、使用しているOSのバージョンや、パソコンメーカーが提供するツールによって細かく異なります。そのため、画面の名称やボタンの位置をここで一律に示すことはできません。
作成したい場合は、OSやパソコンメーカーが公開している公式の手順ページを確認しながら進めることをおすすめします。GEMZOのDVDドライブは、パソコンに接続するだけで認識され、ドライバーのインストールも不要なので、あとはOS・ツール側の案内に沿って進めるだけです。
古いディスクの読み込みにも対応
過去に作成したリカバリーディスクやOSインストーラーのディスクを読み込みたい場合も、対応する読込メディアであれば利用できます。
Q. 昔のCD・DVDのデータを読み出すには
A. 昔のCD・DVDは、対応する読込メディアであればドライブ接続とOS標準の画面操作で読み出せます。読めない場合は、劣化や傷の可能性も踏まえて確認してください。
対応する読込メディアなら読み出せる
GEMZOのDVDドライブは、次のメディアの読み込みに対応しています。
- DVD-ROM/DVD-R/DVD+R/DVD-R DL
- DVD-RW/DVD+RW/DVD-RAM
- CD-ROM/CD-R/CD-RW
一般的な書き込み型のCD・DVDはほぼ含まれているため、昔作成したディスクの多くは読み込める範囲です。
読み出す手順
- パソコンにDVDドライブを接続する
- 読み出したいディスクをドライブに入れる
- パソコンの画面(Windowsならエクスプローラー、Macならファインダー)でドライブを開く
- 表示されたファイルを確認し、必要なものをパソコンへコピーする
ドライブはドライバーのインストール不要で、接続するだけで認識されます。特別なソフトを使わなくても、OS標準の画面からファイルを取り出せます。
それでも読めないときに考えられること
対応メディアであっても、経年劣化や傷によってディスクが正しく読み込めなくなっていることがあります。長期間保管されていたディスクでは、こうした劣化は珍しくありません。
まずは接続やポートを変えて試してみて、それでも改善しない場合は、ディスクの盤面に目立つ傷や汚れがないか確認してください。どうしても読み出せない場合は、データ復旧を専門とするサービスへの相談も選択肢の一つですが、必ず復旧できるとは限りません。
Q. ディスクが認識されないときの確認手順
A. ディスクが認識されないときは、接続→別のUSBポート→別のディスク→盤面の状態、の順に切り分けてください。対応外メディアの可能性も確認し、改善しなければ初期不良交換の窓口を利用してください。
確認は「接続→ポート→ディスク→盤面」の順で
原因を素早く切り分けるには、次の順番で確認するのが効率的です。
- 接続を確認する:USBケーブルがしっかり差し込まれているか確認する。ドライブはドライバーのインストール不要で、接続するだけで認識されるはずです。
- 別のUSBポートに挿し直す:パソコン側のポートが原因のこともあります。別のポートで試してください。
- 別のディスクを入れてみる:ディスク自体に問題がある可能性があります。別の未使用ディスクや、認識実績のあるディスクで試してください。
- ディスクの盤面を確認する:指紋・傷・汚れがついていないか確認します。目立つ汚れは、柔らかい布で内側から外側へ拭き取ると改善することがあります。
対応外メディアの可能性も確認する
ここまで確認しても認識されない場合、そのディスクが対応外のメディアである可能性も考えられます。GEMZOのDVDドライブはDVDドライブのため、ブルーレイディスクは読み込めません。ブルーレイディスクを入れていないか、念のため確認してください。
それでも改善しないときは
上記をひととおり試しても認識されない場合は、ドライブ自体の初期不良の可能性があります。お買い上げから30日以内であれば初期不良交換の対象になりますので、まずは購入日を確認したうえで、サポート窓口へお問い合わせください。
Q. このドライブはCDドライブとしても使える?
A. このドライブはDVDだけでなくCDの読み書きにも対応しています。CD-ROM・CD-R・CD-RWの読み込みと、CD-R・CD-RWへの書き込みができるため、CD中心の使い方をしたい方にも向いています。
このドライブは、次のCDメディアに対応しています。
- 読み込み対応:CD-ROM/CD-R/CD-RW
- 書き込み対応:CD-R/CD-RW(速度は24倍速)
DVD用のドライブと思われがちですが、CDの読み書きにもしっかり対応しているため、CDが中心の使い方でも問題なく活用できます。
CDの再生・取り込み・作成はOS標準アプリの役割
ドライブが担うのはディスクの読み書きで、CDの再生・取り込み・作成といった操作は、パソコンのOS標準アプリで行います。
Q. 自分のプレイリストから音楽CDを作れる?
A. 自分の好きな曲を集めた音楽CDは、ドライブでの書き込みとOS標準アプリの操作を組み合わせれば作成できます。ディスクは、音楽用途で定番のCD-Rを使います。
このドライブはCD-Rへの書き込みに対応しており(24倍速)、パソコンのOS標準アプリを使って音楽CDを作成できます。CDへの書き込み作業自体は付属の再生ソフトや作成ソフトの機能ではなく、パソコン側のアプリが担う作業です。
作成の基本的な流れ
- パソコンに好きな曲のファイルを用意する
- OS標準アプリで音楽CD作成のメニューを開く
- CDにしたい曲を選び、順番を決める
- 未使用のCD-Rをドライブに入れて書き込む
書き込み中はディスクを取り出したり、パソコンの電源を切ったりしないよう注意してください。
ディスクはCD-Rを選ぶ
音楽CDの作成には、追記型のCD-Rが定番です。
Q. CD-RとCD-RWの違いと選び方
A. CD-Rは追記型で音楽・データ保存向けの定番、CD-RWは書き換えができるディスクです。作ったら基本的に変更しない音楽CDにはCD-R、何度も内容を入れ替えたい用途にはCD-RWを選ぶとよいでしょう。
CD-RとCD-RWの大きな違いは、書き込みの方式です。
- CD-R:一度だけ書き込める追記型。音楽・データ保存向けの安価な定番ディスク
- CD-RW:繰り返し書き換えられる。何度もデータを入れ替えたい用途に向く
どちらを選べばいいか
用途で選び分けるのが基本です。
- 音楽CDを作る:CD-Rが無難です。一度作ったら基本的に内容を変えないため、追記型で十分です
- データを何度も入れ替えたい:CD-RWが向いています。書き換えができるため、同じディスクを繰り返し使えます
Q. MacでCDを取り込むには(ミュージックアプリ)
A. MacでのCD取り込みは、ミュージックアプリが担う作業です。ドライブはCDを読み込むための入り口として接続し、あとはアプリの案内に沿って進めれば、手持ちのCDをライブラリに追加できます。
CDの取り込みは、外付けドライブが行うのではなく、Mac標準の「ミュージックアプリ」で行います。ドライブの役割はディスクを読み込むことで、取り込み作業自体はパソコン側のアプリの機能です。
このドライブはUSB-C・USB-Aのケーブルを内蔵しているため、お使いのMacのポート形状にかかわらずそのまま接続できます。
取り込みまでの大まかな流れ
- ドライブをMacに接続する
- 音楽CDをドライブに入れる
- ミュージックアプリを開く
- アプリの案内に沿って取り込み(読み込み)を行う
具体的なメニュー名や画面の表示は、お使いのmacOSのバージョンによって多少異なる場合があります。アプリを開くとCDが認識され、取り込みを促す表示が出るのが一般的な流れです。
Q. 取り込み形式(MP3・AAC・FLAC等)の選び方
A. CDの取り込み形式は、迷ったら汎用性の高い形式を選べば問題ありません。容量を優先するか音質を優先するかで、圧縮形式か可逆圧縮形式かを選び分けてください。
形式の選択に迷ったら、多くの機器やアプリで再生できる汎用性の高い形式を選んでおけば、まず失敗はありません。そのうえで、目的に応じて選び分けると納得感のある取り込みができます。
- 容量を抑えて数多く持ち歩きたい:圧縮率の高い形式が向いています
- 音質をできるだけ保ちたい:データを間引かない、可逆圧縮の形式が向いています
形式ごとのおおまかな特徴
- MP3:もっとも普及している圧縮形式。多くの機器・アプリで再生でき、汎用性を重視するならこの形式が無難です
- AAC:MP3と同様に広く使われる圧縮形式で、スマホの標準アプリとの相性がよい場合があります
- FLAC:データを間引かずに圧縮する可逆圧縮形式。音質を保ちやすい一方、ファイルサイズは大きくなります
選べる形式の一覧や名称は、お使いのパソコンのOS標準アプリのバージョンによって多少異なります。表示された選択肢の中から、上記の考え方を目安に選んでください。
Q. 取り込んだ曲をスマホで聴くには
A. 取り込んだ曲のスマホへの転送は、USBケーブル・クラウド・音楽アプリの同期など、一般的な方法で行えます。ファイル形式とケーブルの種類だけ事前に確認しておくと、スムーズに聴けるようになります。
CDの取り込み自体は、パソコンのOS標準アプリで行います。取り込んだあとの曲をスマホへ移す方法は、主に次のような選択肢があります。
- USBケーブルで接続してコピーする:パソコンとスマホを直接つなぎ、ファイルを転送する
- クラウドストレージ経由で同期する:クラウドサービスにアップロードし、スマホ側のアプリで再生する
- 音楽管理アプリで同期する:パソコン側の音楽アプリとスマホを連携させる
迷いやすいポイント
転送方法を選ぶときに、次の2点でつまずきやすいので確認しておきましょう。
- ファイル形式:取り込んだ音声ファイルの形式によっては、スマホ側の標準アプリで再生できない場合があります。形式が合わないときは、対応する再生アプリを探す必要があります。
- ケーブルの種類:パソコンとスマホを直接つなぐ場合、スマホの充電・接続端子(USB-CやLightningなど)に合ったケーブルが必要です。手持ちのケーブルが合わないと、そのままでは接続できません。
Q. 教材CDを通勤・通学中に聴くには
A. 教材CDを通勤・通学中に聴くには、OS標準アプリでの取り込みとスマホへの転送だけで準備できます。私的利用の範囲を守りながら、スキマ時間の学習に役立ててください。
教材CDをパソコンに取り込むのは、パソコンのOS標準アプリの役割です。取り込んだあと、スマホへ転送すれば、外出先でもイヤホンで繰り返し聴けるようになります。
学習用途で役立つ機能
スマホの音楽再生アプリの中には、再生速度をゆっくりにできる機能を備えたものもあります。教材の聞き取りが速く感じるときは、こうした機能を持つアプリを探して活用すると、通勤中でも無理なく聞き取れます。
私的利用の範囲で
教材CDの取り込みや持ち歩きは、個人や家庭内で楽しむ私的使用の範囲にとどめてください。取り込んだ音源を他人に配布・共有することは避けましょう。
Q. 配信されていない音楽をスマホで聴く方法
A. 配信されていない音楽も、手元にCDがあればOS標準アプリでの取り込みとスマホへの転送で聴けるようになります。インディーズや特典CDなど、配信にない貴重な音源を私的利用の範囲で楽しんでください。
サブスクリプションにない曲でも、手元にCDがあれば聴けるようにできます。方法は次の2ステップです。
- パソコンのOS標準アプリでCDを取り込む
- 取り込んだ音源をスマホへ転送する
このドライブはCD-ROM/CD-R/CD-RWの読み込みに対応しているため、市販のCDだけでなく、手作りのCD-Rに収録された音源も同じ手順で取り込めます。
こんなケースで役立ちます
- インディーズアーティストのCD音源
- ライブ会場や物販でしか手に入らない限定盤
- CD特典として付いてきた音源
配信されていない貴重な音源も、一度取り込んでしまえば、普段のプレイリストと同じようにスマホで聴けるようになります。
私的利用の範囲で
取り込んだ音源は、個人や家庭内で楽しむ私的使用の範囲で利用してください。配布や共有は避けましょう。
Q. CDの取り込みで気をつけたいこと(私的利用の範囲)
A. CDの取り込みは、個人や家庭内で楽しむ範囲にとどめ、配布・共有はしないことが基本です。判断に迷うケースは、公的な情報源で確認しながら利用してください。
CDの取り込みは、個人や家庭内で音楽を楽しむための私的使用の範囲であれば行われている一般的な使い方です。取り込んだ音源を、不特定多数に配布したり、インターネット上で共有したりすることは避けてください。
具体的な判断は公的情報の確認を
私的複製に関する詳しい線引きや、個別のケースが問題にならないかどうかは、状況によって考え方が変わる場合があります。当記事では法律的な助言や断定的な適法判断は行いません。詳しく知りたい場合は、著作権に関する公的機関の情報や専門家に確認することをおすすめします。
Q. CDが認識されない・再生できないときの確認
A. CDが反応しないときは、接続→別ポート→ディスクの状態→再生アプリの順で確認してください。いきなり故障と決めつけず、切り分けを進めることで多くの場合は原因が見つかります。
原因を切り分けるには、次の順で確認するのが近道です。
- パソコンとドライブの接続を確認する
- 別のUSBポートに挿し直してみる
- ディスクの状態を確認する
- 再生アプリが正しく開けているか確認する
手順1〜2:接続を確認する
まずドライブがパソコンにしっかり接続されているかを確認します。反応がない場合は、いったん抜いて挿し直す、別のUSBポートに挿してみるといった方法で改善することがあります。
手順3:ディスクの状態を確認する
ディスクの読み取り面に汚れや傷がないかを確認します。指紋や汚れが付いていると、読み込みに失敗することがあります。別の市販CDでも試して、そのディスクだけの問題か切り分けてください。
手順4:再生アプリを確認する
CDの再生・取り込みは、ドライブではなくパソコンのOS標準アプリが担います。ドライブがCDを認識していても、再生アプリが開いていない、または正しく起動していないと反応がないように見えることがあります。
Q. 「Amazon売上ランキング1位と同一製品」ってどういう意味?
A. 「Amazon売上ランキング1位と同一製品」は、同じ工場・同じ規格で作られた製品という意味です。実績ある設計を、国内サポート付きで使えるのがGEMZOの特徴です。
「Amazon売上ランキング1位と同一製品」とは、同じ工場で製造された、同じ規格・仕様の製品であるという意味です。設計や品質基準が共通の製品であることを示しています。
なお、ランキングの順位そのものは時点によって変わるものなので、この表記は「今この瞬間の順位」を示すものではありません。多くの人に選ばれてきた実績のある設計、という位置づけで理解してください。
国内ブランド・国内サポートという安心
GEMZOは、実績のある設計を採用しつつ、国内ブランドとして国内サポート体制を用意しています。設計の信頼性と、購入後の安心のサポート体制、両方を兼ね備えた製品として選ぶことができます。
Q. 「100万超ユーザー」とはどういう実績?
A. 「100万超ユーザー」は、付属のDVD再生ソフト「ZEUS PLAYER」が一次情報で紹介されている実績表記です。集計方法の詳細は非公開のため、一次情報の表記どおりの実績になります。
「100万超ユーザーが使ってる定番アプリ」という実績表記
ZEUS PLAYERは、一次情報(製品ページ)で「100万超ユーザーが使ってる定番アプリ」として紹介されています。これは、これまでに100万人を超える利用実績があるという、ソフトの普及度を示す表記です。
集計方法の詳細は非公開
この数字がどのような期間・条件で集計されたものかといった詳細は、公開されている情報の範囲では確認できていません。そのため、集計方法についての推測は行わず、「100万超ユーザーが使ってる定番アプリ」という一次情報の表記どおりにお伝えしています。
実績として見る際のポイント
DH1/D1に付属するのは「ZEUS PLAYER START」で、この実績はZEUS PLAYERというソフト全体の利用実績を指す表記です。長く使われてきたソフトが付属している、という安心材料の一つとして捉えるとよいでしょう。
Q. 付属ソフトの受賞歴は?
A. DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER」は第45回ベクタープロレジ大賞Mac特別賞ほか受賞多数、DVD作成ソフト「ディスククリエイター」は第22回同賞の動画変換・編集部門賞などを受賞しています。
ZEUS PLAYERの受賞歴
DVD再生ソフト「ZEUS PLAYER」は、第45回ベクタープロレジ大賞でMac特別賞を受賞しているほか、動画鑑賞部門賞など受賞多数の実績があります。
ディスククリエイターの受賞歴
DVD作成ソフト「ディスククリエイター」は、第22回ベクタープロレジ大賞で動画変換・編集部門賞などを受賞しています。
受賞歴の見方
これらの賞は、いずれもソフトウェアを対象とした賞で、一次情報(製品ページ)に記載されている表記です。具体的な受賞年次や、ここに挙げた以外の賞については、確認できている情報の範囲を超えるため、推測での追記はしていません。
複数回にわたって評価を受けているソフトが付属している点は、初めて使うソフトを選ぶ際の目安の一つになるでしょう。
Q. 環境への配慮はある?(リサイクルパーツ)
A. GEMZOのドライブ・ハブは、一部にリサイクルパーツを使用しています。詳細な部位・比率は非公表です。
一部にリサイクルパーツを使用
GEMZOのドライブ・ハブは、一部にリサイクルパーツを使用しています。製品づくりの中で、環境負荷を意識した部材選びが行われているということです。
具体的な部位・比率は公表範囲に留める
どの部品に、どの程度の割合でリサイクルパーツが使われているかについては、詳細な数値は確認できていません。そのため、ここでは「一部にリサイクルパーツを使用している」という事実の範囲にとどめてお伝えします。過度に環境配慮をアピールする意図はなく、分かっている範囲を正直にお伝えするのが目的です。
環境配慮と製品としての基本性能は両立
環境への配慮があるからといって、製品としての基本性能(バスパワー駆動、USB-C/A両対応、静音動作など)が犠牲になっているわけではありません。通常の製品と同じように使いながら、部材の一部に環境配慮の視点が取り入れられている、という位置づけです。
Q. パッケージの大きさは?ギフトにできる?
A. GEMZOのDH1パッケージは230×170×30mm・約400gで、書籍程度のサイズ感です。持ち運びや発送がしやすく、贈り物としても検討しやすいサイズです。
パッケージサイズは230×170×30mm・約400g
GEMZOのDH1パッケージは、230×170×30mm・約400gです。厚みのある書籍やムック本と近いサイズ感で、手に取ったときの重さも、書籍1冊程度をイメージすると近いでしょう。
コンパクトなサイズのため、宅配便での発送や、直接手渡しでの受け渡しにも扱いやすい大きさです。
贈り物としての扱いやすさ
- 箱自体が大きすぎないため、持ち運びや発送の負担が小さい
- 重さも軽めで、女性や高齢の方へ渡す際も負担になりにくい
- 「DVDを観る・作る」という分かりやすい用途のため、贈る相手を選びにくい
昔のビデオや写真をDVDにまとめたい親世代へのプレゼントや、実家に置いてもらう用としての贈り物にも検討しやすいサイズと言えます。
ラッピングなど販売条件は購入先で確認を
ギフトラッピングの対応可否など、販売条件に関わる内容は購入先によって異なります。ここでは断定せず、購入を検討している販売ページで確認することをおすすめします。
Q. 保証期間はどのくらい?(90日・初期不良30日)
A. 保証期間はお買い上げから90日間、初期不良交換は30日以内です。購入日を証明できるレシートなどは必ず保管しておきましょう。
- 保証期間:お買い上げから90日間
- 初期不良交換:お買い上げから30日以内
初期不良交換は、購入直後に不具合が見つかった場合の対応です。保証期間はそれよりも長く、90日の間は保証の対象になります。
保証を受けるために必要なもの
保証を受ける際には、購入日を証明できるもの(レシート・領収書など)が必要です。購入時のレシートは必ず保管しておいてください。 万が一のときにすぐ提示できるよう、購入直後にスマホで撮影しておくのもおすすめです。
有償になるケースもあります
誤った使用による故障など、保証の対象外となり有償対応になるケースもあります。詳細な条件は製品ページで確認してください。
Q. 初期不良かも?と思ったら(30日以内交換)
A. 動作がおかしいと感じたら、まず別のポート・別のディスクで簡単に切り分けてください。改善しない場合は、お買い上げから30日以内であれば初期不良交換の対象です。お問い合わせフォームから連絡してください。
連絡前にできる簡単な切り分け
サポートへ連絡する前に、次の点を確認すると、無用な返品や交換を避けられることがあります。
- 別のUSBポートに挿し直す:パソコン側のポートが原因のこともあります。
- 別のディスクで試す:ディスク自体に問題がある可能性があります。
- 接続がしっかりされているか確認する:ケーブルの差し込みが浅いと正しく認識されないことがあります。
これらを試しても改善しない場合は、製品自体の初期不良の可能性が考えられます。
初期不良交換は30日以内が対象
GEMZOでは、お買い上げから30日以内であれば、初期不良交換の対象になります。購入日を確認できるもの(レシートなど)を用意したうえで、お問い合わせフォームから連絡してください。
なお、保証期間自体はお買い上げから90日間です。30日を過ぎていても、保証期間内であれば別途サポートに相談できます。保証には購入日を証明できるものが必要になるため、大切に保管しておいてください。
Q. 保証を受けるために必要なもの
A. 保証には購入日を証明できるレシートなどが必要です。ユーザー登録も済ませておくと、正規ユーザーの証明になり安心です。
保証を申請する際には、購入日を証明できるもの(レシート・請求書など)が必要です。あわせてユーザー登録を済ませておくことをおすすめします。登録するとライセンス番号が発行され、正規ユーザーであることの証明になります。
買ったらすぐやっておきたい2点
- レシート・領収書を保管する:紙のレシートは失くしやすいので、スマホで撮影してデータでも残しておくと安心です。
- ユーザー登録を済ませる:購入後、早めに登録しておけば、保証時の手続きがスムーズになります。
どちらも数分で終わる作業です。箱を開けたタイミングで一緒に済ませておくと、後で慌てずに済みます。
Q. サポートへの問い合わせ方法は?
A. サポートへの連絡はお問い合わせフォームからです。電話サポートはありませんが、型番と状況を添えて送れば、国内サポートが対応します。
GEMZOのサポートは、お問い合わせフォームから連絡します。国内ブランド・国内サポートでの対応です。なお、電話サポートは用意されていません。
問い合わせ前に用意しておくと早いこと
フォーム送信時に、次の情報を添えておくと解決までがスムーズです。
- 型番(DH1-A1/DH1-A2/D1-A1/D1-A2/H1-DS/H1-Sなど)
- 困っている状況(いつから・どんな操作で・どんな症状か)
- 購入日が分かるもの(保証確認に必要な場合があります)
型番や症状が具体的なほど、やり取りの回数を減らせます。
Q. ユーザー登録をするメリットは?
A. ユーザー登録をすると、正規ユーザーの証明になるライセンス番号が発行されます。手間は少ないので、購入後は早めに済ませておきましょう。
ユーザー登録をすると、ライセンス番号が発行されます。このライセンス番号が、正規ユーザーであることの証明になります。保証を申請する際にも、正規購入者であることを示す材料として役立ちます。
所要時間はわずかでも、リターンは大きい
登録にかかる手間はそれほどではありませんが、いざという時の安心はしっかり手に入ります。特に、以下のような場面で登録の有無が差になります。
- 保証・初期不良交換を申請するとき
- サポートへ問い合わせるとき
購入日を証明できるレシートとあわせて、ユーザー登録も早めに済ませておくと、後で慌てずに済みます。
Q. 保証期間内でも有償になるケースは?
A. 保証期間内でも、誤使用や改造など通常の使用の範囲を超える場合は有償対応になります。詳細な条件は製品ページで確認してください。
保証期間内であっても、次のようなケースは保証の対象外となり、有償対応になります。
- 誤った使用方法によるもの
- 製品の改造によるもの
- 火災・天災など、通常の使用を超える要因によるもの
- 表面の傷など、使用に伴う経年変化とみなされるもの
- 購入者以外が使用したことによるもの
詳しい条件は製品ページで確認を
有償・無償の判断は、実際の状況によって変わります。細かな条件は製品ページに掲載されているので、判断に迷う場合はそちらを確認してください。判断がつかないときは、お問い合わせフォームから状況を伝えて相談するのが確実です。