オリジナルDVDビデオを作成する方法!

デジカメからDVD作成

DVDビデオを3ステップで完成

DVDビデオの特徴:高い再生互換性。

DVDビデオは、PC(Windows/Mac)、DVDプレーヤー、DVDレコーダー、ブルーレイプレーヤー、ブルーレイレコーダー、およびPlayStation (PS2~PS5)など、
非常に幅広い機器で再生が可能です。

ブルーレイビデオと比較すると、DVDビデオは画質面では劣りますが、

汎用性の高さが大きな特長です。
特にPlayStationなど、ゲーム機での再生ができる点は大きな強みです。

用途

・ 記念品としての配布:
 卒業式、卒園式、卒団式などの記念品。

・ イベントや販促物としての利用: 
 ブライダルムービー・遮音会などのイベント、店舗販促物、
 博物館などの案内用ビデオ。

DVDビデオを作成するために必要なもの

DVDビデオを作成し、メディアに書き出すためには、主に以下のものが必要です。

・ PC (Windows/Mac):
 後述の
オーサリングソフトをインストールできるPC。
・ DVDドライブ:
 PC内蔵、または外付けのDVD書き込み対応ドライブ。
・DVDオーサリングソフト:
 DVDビデオ規格に合わせたデータ構造を作成し、書き込むための
必須ソフトウェア。
メディア:
 DVD-RまたはDVD-R DL(二層)メディア。

DVDビデオの画質を向上させるポイント

前述で「DVDビデオは、ブルーレイビデオより画質が落ちる」と述べましたが、
DVDの画質が鑑賞に耐えないほどひどいわけではありません。
市販の映画DVDが存在することでもわかる通り、問題なく視聴できる画質を持っています。

しかし、自作のDVDビデオの画質を最大限に引き出すためにはコツがあります。

素材となる動画の解像度が重要です。
素材の解像度が高いほど、最終的なDVDの映像品質は向上します。
より良い自作DVDビデオを作成する場合は、以下をご参照ください。


・アスペクト比 16:9 (ワイド) のDVD:
 素材ビデオの解像度は、1280×720ピクセル(HD画質)以上を推奨します。


・アスペクト比 4:3 (スタンダード) のDVD:
 素材ビデオの解像度は、1024×768ピクセル以上を推奨します。

DVDビデオの作成手順とおすすめソフト

DVDビデオの作成には、DVDオーサリングソフトが必須となります。

ビデオカメラや、スマホ内の動画を素材にする場合、動画編集機能を備えた
DVDオーサリングソフトがあると便利です。

ビデオの余分なシーンをカットしたり、ビデオとビデオをつなげたり、
BGMやテロップを追加すれば、見栄えのよい作品が完成します。

ビデオ編集ソフトと聴く難しく感じるかもしれません。
当社ドライブ「GEMZOシリーズのDVDドライブ」には、DVD作成ソフト「ディスククリエイター 7  DVD」が付属しています。「ディスククリエイター 7DVD」は、DVD作成以外に、動画編集も可能です。

具体的な操作方法、動画編集からDVD作成までの一連の操作方法は、
別ページで詳しく解説しています。以下の画像をクリックして、操作方法をご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントを残す
scroll to top