ドライブ中の車内(カーナビ等)で再生可能なオリジナルCDを作成しましょう!
お気に入りの歌手や曲をYouTubeなどからダウンロ-ドして、CDにまとめておけば、
運転中にCDを入れ替える手間なく、続けて音楽を聴くことができます。
意外と簡単!CD作成の手順
「オリジナル音楽CDの作成」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、
パソコンに楽曲データが保存されていれば、あとはデータをCDに書き込むだけなので、
ほとんど手間はかかりません。
さらに、特別なソフトは不要で、Windowsメディアプレーヤーを使用すれば無料で作成できます。
このページでは、すでに音楽ファイルがPCに用意されている場合を想定し
WindowsメディアプレーヤーとPCのDVD(CD)ドライブを使って音楽CDを作成する方法を紹介します。
用意するもの
1) 音楽ファイル:
YouTubeからダウンロードした音楽ファイル(MP3) 当社ソフト「ZEUS Music」「ZEUS Music Lite」などを使用すると、
簡単に音楽ファイルを収集できる。
2) DVDドライブ(CDドライブ):
最近のノートPCには内蔵ドライブを実装していないことが多い、
実装されていない場合は、外付けドライブを使用しましょう。
3) CD-R:700MB(650MB)のCD-Rに約80分、合計で99曲の音楽が収録できます。
4) PC:Win10かWin11 PC:
MACでも音楽CDを焼くことは可能だが、今回はWindows PCでの解説を記載する。
5) 焼き付けソフト:
今回は、Windowsに標準搭載されている、Windows Media Playerを使用します。
好評発売中!
音楽CD 作成手順
STEP1 PCとドライブを接続し空のCD-Rを挿入する。
STEP2 Windows メディアプレーヤーを起動する
STEP3 「書き込み」タブをクリックする。
画面右上の「書き込み」タブを選択します。
STEP4 書き込みたい曲を追加する
① ライブラリから書き込みたい曲を選び、
② 曲を右クリックして「追加」し
③「書き込みリスト」を選択します。
STEP5 書き込み形式を確認する
右上にある書き込みオプション(設定アイコン)で「オーディオ CD」が選択されていることを確認します。
注意: ここが「データ CD」になっていると、一般的なCDプレーヤーやカーナビで再生できない場合があります。
STEP6 CDを挿入して書き込みを開始する
「書き込みの開始」をクリックします。書き込みが完了するまでしばらく待ちましょう。




