世界最大のロードバイクレース「ツール・ド・フランス」 ストリーミング録画

毎年夏、世界中のサイクリストが注目する「ツール・ド・フランス」。3週間にわたって繰り広げられる壮大なレースですが、日本での視聴には時差や放送時間の問題が。そんな問題を解決する「録画視聴」のコツをご紹介します。

世界最大のロードバイクレース「ツール・ド・フランス」 ストリーミング録画

日本ではあまり知られていないスポーツだけど、海外では大人気のものがいくつかあります。その中でも、ロードバイクレースは特に注目されているスポーツの一つです。
試合が6時間から8時間も続く超長時間のレースは、知らない人には単調に見えるかもしれません。普通に考えたら、こんな長いレースが人気になる理由なんてないよなって思ってました。
実際、私もロードバイクに乗るまではその魅力が全くわからなかったんです。

でも、ロードバイクを始めてから選手たちが限界に挑戦する姿や、最後のスプリントに向けた駆け引きがどんなものか少しずつわかるようになりました。
レースの中でのドラマは、ただの自転車の競技を超えた楽しさがあります。

さて、ロードバイクレースの中で最も有名な大会といえば、やっぱりツール・ド・フランスですよね。2025年の大会には、私の大好きな選手、イェーツ兄弟が出場することが決まったので、今からワクワクが止まりません!

ツール・ド・フランスって?

ツール・ド・フランスは、フランスで開催される自転車ロードレースのイベントで、世界三大自転車レースの一つです。2025年の大会は、7月5日にリールをスタートして、7月27日にパリのシャンゼリゼ通りでゴールします。めちゃくちゃ楽しみ!

ライブ中継はどこで見られる?

スポーツ専門のオンデマンド配信サービスの「J Sports(ジェイ・スポーツ)」で全ステージのライブ中継が決まっています。
放送は毎日19:00から3:00頃までやってるけど、各ステージによって時間が違うから、要チェックです。

日本で見るときの問題

でも、日本でこのレースを楽しむにはいくつかの問題があります。まず、放送局があまりメジャーじゃないから、地上波では放送されず、ネットだけなんです。
それに、フランスと日本の時差のせいで、ハイライトの部分が深夜に放送されるのが辛い。毎日21日間も中継を見続けるのは、なかなか現実的じゃありませんよね。

どうやって解決する?

そこで、私はネット放送を使ってPCで視聴することにしました。真夏に毎日夜中の3時まで起きているのは体力的に厳しいので、録画をすることにしたんです。

ネット動画を録画するには、専用のソフトが必要で、私が使っているのは「ALL★Recorder」です。レースの前半は動きが少ないから録画せずに視聴だけ。「ALL★Recorder」で録画するのは最後の3時間だけにして、高画質で録画してもHDDを圧迫しないようにしています。

さらに、「ALL★Recorder」のスケジュール録画機能を使えば、自動で録画してくれるので楽ちん。翌日には、録画したデータを「ALL★Recorder」の編集機能を利用して、余計なシーンをカットしておけば、スムーズに楽しめます。

こんな感じで、ツール・ド・フランスを録画しながら、心ゆくまで楽しむ準備を整えています。

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