オンラインゲームのプレイ画面を録画する、すごい選択肢が登場した?!

オンラインゲームは楽しいものです。美しいグラフィック、スリリングなバトル、仲間との協力プレイなど、魅力的な瞬間に溢れています。そんなオンラインゲームのプレイ画面を録画したくなるのは、ごく自然なことでしょう。

なぜゲーム画面を録画したいのか

ゲーム画面を録画したい理由はさまざまです。例えば、

  • 思い出の保存として:友達との楽しいマルチプレイの様子や、苦労してクリアしたボス戦の瞬間を記録に残したい方も多いでしょう。
  • スキル向上のために:自分のプレイを客観的に見返すことで、改善点を見つけたり、上達のヒントを得たりできます。
  • 配信・動画投稿用に:YouTubeやTwitch、ニコニコ動画などでゲーム実況を始めたい方にとって、高品質な録画は必須です。
  • 攻略の記録として:難しいダンジョンの攻略ルートや、レアアイテムの入手方法を記録しておくことで、後で参考にできます。

ゲーム録画の課題

ところで、ゲームの録画ってどうすればいいのでしょうか?
従来のゲーム録画といえば、キャプチャーボードなどの高額な専用機器が必要でした。数万円から十数万円もする機材を揃えるのは、気軽に始めたい人にとってはハードルが高すぎます。
そんなゲーム画面の録画が、手頃な価格の録画ソフトでできるとしたらどうでしょう?気軽に始められるのは確かに魅力的です。
しかし、ここで新たな心配が生まれます。録画しながらゲームをプレイすると、PCに負荷がかかってゲームが重くなってしまうのではないでしょうか?フレームレートが下がったり、カクつきが発生したりして、快適にプレイできなくなるなら、結局使い物になりません。

ALL★Recorder Windows版の登場

そこで今回は、ゲーム録画モードも備えた「ALL★Recorder Windows版」をご紹介します。
このソフトウェアは、一般的な画面録画機能に加えて、ゲーム専用の録画モードを搭載しているのが特徴です。ゲームプレイ中のパフォーマンスへの影響を最小限に抑えながら、高品質な録画を実現することを目指して開発されています。

実際のテスト:モンスターワイルズで検証

理論だけでは説得力がありません。そこで、実際に人気ゲーム「モンスターワイルズ」のベンチマークを使ってALL★Recorder Windows版の性能を検証してみました。

○テスト方法

今回のテストでは、以下の2つの状況でベンチマークを実行し、結果を比較しました。

  1. 録画なし:通常通りゲームのみを実行
  2. 録画あり:ALL★Recorder Windows版でゲーム画面を録画しながら実行

これにより、録画がゲームプレイにどれくらいの影響を与えるかを数値で確認できます。

○検証のポイント

特に注目したいのは以下の項目です。

  • フレームレート(FPS):録画によってどれくらい下がるか
  • CPU使用率:録画処理がCPUにどの程度負荷をかけるか
  • メモリ使用量:録画中のメモリ消費量の増加
  • ゲームの応答性:実際のプレイ感覚での違い

録画していない時と録画時の比較

今回検証に使用した環境は次のとおりです。

PC構成

  • OS:Windows10 Pro
  • CPU:13th Gen Intel(R) Core(TM) i7-13700F
  • RAM:32.0 GB
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti

ゲーム画面録画設定

  • 画面録画ソフト:ALL★Recorder
  • 録画解像度:1920×1080ピクセル(FullHD)
  • フレームレートの設定:60fps(最大120fpsまで設定可)
  • フレームレートモード:可変フレームレート

A)録画していない時のベンチマーク値

B)ALL★Recorderで録画時のベンチマーク値

どうでしょう? 録画している時でも、ほとんどパフォーマンスが下がっていませんね! これなら心配なく使えそうです。

もっとあるベンチマークプログラム

今回利用したモンハンワイルズ・ベンチマークのように、人気ゲームには多くのベンチマークアプリが用意されていますので、最後にご案内します。

ぜひ、ご自身のPCでもこの検証をやってみてください。

今回使用した録画ソフト

ALL★Recorder Windows版は、ゲーム録画モード以外にも、いろいろな用途の録画モード、録画機能や、録画した動画の編集機能などもありオススメです。

購入前にトライアルもできます。

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